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闇狩猟の虫0章  作者: 武雷震
12/12

ミッション-12

デラス国のゾラス本部


日本のゾラス本部とは違い少し明るい白いオフィスで、

なかなかしゃれているのに驚いている真辺大尉と5人の隊員たちだった。


「こちらへどうぞ」とデラスのゾラスの隊員メンデン少尉がガイドをしている。


そして、デラス国ゾラス本部の隊長のルーデット大佐の所へ案内した。


ルーデット大佐の前に行き、敬礼をする真辺大尉と5人の隊員達。


「ようこそ、デラスへよく来てくれましたね。ありがとう」とルーデット大佐が言う。


「はっ、恐縮です。こちらこそ急にこちらへ来てもうしわけありません。よろしくお願いします」と真辺大尉は言う。


「いえいえ、スペンサー中佐から連絡がありました。潜水艦がこっちに来るかもしれないんですね。一応国連やインターポールやデラスの警察に情報を流しましたか、いぎでしょうか?」とルーデット大佐は言う。


「はい、ご協力ありがとうございます」と真辺大尉は言う。


「なかなか物騒な事をしますね、Zガーデスは」とルーデット大佐は言う。


「はい、まだ日本にZガーデスに傭われたテロリストがいるので、ガイエン・サモエル大統領派まだ日本に来日しないほうがいいと思います」と真辺大尉は言う。


「はい、その話はサモエル大統領に言いましたが、それではテロに負ける事になるので、来日は予定通りする事になっています」とルーデット大佐が言う。


「そんな、命が危ないなんてものではありません。とても危険です。すぐに延期しないと手遅れになりますよ!」と真辺大尉は言う。


「うーむ、困りましたね。そんなに危険な状態とは知らなかったので、もう1度サモエル大統領に連絡しましょう」とルーデット大佐は言う。


「はい、ありがとうございます」と敬礼をする真辺大尉


しばらくして、3時間が経ちルーデット大佐がオフィスにやってきた。


「だめですね。ぜんぜん話が通らない様子ですね」とルーデット大佐は言う。


「では、予定通り日本に来日するんですね?わかりました。私に考えがあります」と真辺大尉は言う。


それから、会議が始まり時間が流れて行く。











日本のゾラス本部


荒川からモーレス信号で連絡があり、残りのテロリストの情報を入手したとモーレス信号を送っている。


本部にいるスペンサー中佐は、その情報をもとに作戦を考えていた。


ゼクトリューというテロリストはDブロックのK区にアジトがありそこに潜伏している。サイボーグジョニーが爆発した所に近い場所にある。


アジトを包囲し殲滅する作戦をスペンサー中佐は考えていた。ハッカーがいるみたいだ。


相手に気づかれないように移動をする様にこころがけて、ゾラス隊員を引き連れてDブロックK区へ車で移動した。

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