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空に輝く五芒星  作者: 猫村 子麦
第二章:親友
6/22

幕間:懺悔

きりがよっかったので短めで更新です。

気づくべきだったのだ。


いつもすぐに課題を終わらせるイリスが課題を終わらせていなかったことに。

セレス先輩だけが部室に残っていたことに。

セレス先輩の貶し文句が少し不自然だったことに。

イリスが淀みなく話したことに。


全てがシナリオのもとで動いているかのようにスムーズに起こったことに。


気づくべきだったのだ。


なのに私は、それら全ての違和感を全て無視し、無理矢理に日常を歩もうとした。



きっと、それがいけなかったのだと今ならわかる。


____でも、もう引き返せない____



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