白の日記❬4月9日❭
今日から学校が始まった。
忙しくなるとは思うが、少しでもいいから日記と小説を書き進めていきたいと思う。
昨日考えていた小説の公開は、ネットで行うことにした。
やっぱり読者が身近に感じられるし、無料で送り届けることができるから、私のポリシーにあっていると思ったからだ。
それに、例え出版社に出したところで審査に通るとは思えなかったからね。
通らなくてもいい。自分の実力を試すためだ。
って言うのもいいけど、それだといつまでたっても踏み出せない。
だから、まずはサイトで公開してみようと思ったのだ。
それから先は、まだこれからでいいから。
学校が始まったことでふと考え付いたネタなのだが、勇者たちを学校に行かせてもいいかもしれない。
学業が栄えている街で、学校を体験してみる。とかはどうだろうか。
もしくは潜入捜査とか、あとは過去編とか。
勇者は無理かもしれないが、騎士や魔法使いならできないこともないだろう。
王女は王族だから行けなくて、その分騎士から聞く話を楽しみにしていた……とか。
とはいえ、まだ先のこととなりそうだ。
目下一番重要なのは、やはり名前だ。
いまだに主要人物たちの名前すら決まっていないというのはまずい。どう考えてもまずい。
ぼんやりとしたイメージはあっても形にはなっていない。
全体的なイメージ絵と共に、名前も考えていこう。
あまり悩んでてもらちが明かないだろうから、明日、この日記で書こうと思う。
とりあえず決めるのは
勇者、聖騎士、魔法使い、王女、国名、世界名。
といったところか。
国名はいくつか考えないといけないから大変だが、それは王族のファミリーネームと絡めていこう。
そうすれば歴史を作るのも簡単だからね。
国は大雑把に三つ、でいいだろうか。
勇者の故郷の村がある王国。
力こそすべての帝国。
様々な人種が集まる共和国。
テンプレだが、わかりやすくていいだろう。
あとはいくつか小国を書き記したいところだが、それはまだ先でも構わないだろう。
帝国では庶民は蔑まれている、とかのネタも書こうかな?
まぁ、そこら辺のネタはここではなくネタ帳に記すとしようか。
際限がなくなりそうだ。
明日からは学校も始まって、またバタバタとした日常が戻ってくる。
大変だとは思うが、一生懸命頑張っていこう。




