表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
2/13

白の日記❬4月7日❭

小説を書き始めるにあたって、日記を書くことにした。一行でも毎日書く癖があれば、小説も続けられると思ったからだ。


私は飽き性で、ずっと続いてることなんてそれこそ小説を書くことくらいだ。

とはいっても、書いているのは短編ばかり。

長編を書くのは初めてだ。


だからこそ、日記を書こうと思った。

将来小説家を目指すときにも役に立つと思うから。



小説の内容はシリアス多目のファンタジー。

女勇者が世界を回り、成長していく物語にしたい。

勇者の名前はまだ決まっていない。

ただ、女の子なのだから、それっぽいものにしたい。


まだ最初を書いたばかりで全然続きは書けていない。

けど、私の頭のなかでは色んな子達が走り回って、早く早くって急かしてるみたいに暴れまわってる。


早く、早く、続きを書かなきゃ。

楽しみだなぁ。いったいどんな風に成長していくんだろう。



私は、小説のネタはファイルに纏めて置いておくことにする。

きっと授業中とかに思い付いたネタはノートやメモに書いてしまうだろうから、それを纏めておけるように、だ。


今思い付いているのは王宮での一幕だ。

基本的にはシリアスだけど、たまに面白い、みたいな作品を書きたい。

だから面白いネタは沢山ほしい。思い付いたら忘れないうちに書くようにしないと。



今日の日記はこれくらいにしておこうと思う。

今のうちに書きたいことがいっぱいあるからだ。



最後に1つだけ、私の信念みたいなものを書こうと思う。




私はこの小説に、ありきたりな名前をつけた。ありきたりでも、たくさんの小説の中に埋もれても、誰かがみて楽しんでくれるような、そんな小説が書きたいから。


だから私は、この小説にこう名付けた。





この小説の名前は、












“ユーフォリア英雄記”


 


良いお年をー。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ