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白の日記❬4月11日❭

テストでサボってすみませんでしたー!!

休んだ分、本日は3話連続更新です!

次は一時間後でーす!

昨日の日記では魔物のことをまとめたが、一つ大事なことを忘れていた。



魔物の説明はどうやって入れればよいのだろうか?




このことに気づけたのは行幸だった。もしこれに気がつかずに魔物との戦闘シーンを書いてたらと思うと、ゾッとしない。


さて、本題に戻ろう。

魔物の説明回を入れるのもいいが、それだと読者は読み飛ばす方もいるだろう。私も長々とした説明回は苦手だし、説明だけを書くとなると私自身も疲れそうだ。

しかし魔物の特性を一切書かずに戦闘を続けられるか?となると、それも難しい。なりより魔物の特性を使ったネタが書きたい。

だから戦闘前や戦闘後。戦闘中に対戦中の魔物について話せばよいのではないだろうか。


前回書いたスライムなどは「核を潰さないと勝てない」「水を吸収して再生する」などを一言メンバーに言って、戦闘している最中に攻撃パターンや倒し方を頭の中で思い浮かべる、という形で。

それなら違和感なく物語に組み込むことができるし、読みやすいのではないだろうか。

他に部位のことについて特筆したいことがあれば、戦闘後に行えばいいだろう。この魔物は足が美味い、など。


戦闘前に魔物について書く場合は、中ボスに限ろう。

あるあるで言えばクラーケンやドラゴンなど。脅威となる相手は戦闘前にそれとなく提起しておき、イベントとして書くことにしよう。

そうすれば、魔物登場時の負担が少ない。

強い魔物が出てきたときに長々と説明をするわけにもいかないだろうしね。それに、そういう魔物は事前に知っておくのがセオリーだろう。

戦闘に慣れている聖騎士ジュダルがそんなことを知らないはずもないし。


中ボスにする魔物はそこそこポピュラーなものがいいだろうか。

クラーケン、ドラゴン、ヒュドラ、キメラ、フェニックスなどなど。

あとはノーライフキングやリッチなどだろうか?これは少しマイナーだが、アンデットの王としては書かなければならないだろう。



他は後々考えていくとして、今のところはこれくらいでいいだろう。

そうだ。昨日は主要メンバーの名前を書いたことだし、今回は国の名前を書いて終わろうと思う。


明日は国の細かい設定でも書こうかな?

たくさん思い付くことがあるから、またまとめたいと思う。






産業が盛んなアスト王国。

軍事が盛んなルーダ帝国。

様々な種族が暮らすディリスト共和国。


 

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