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天星UNFOLD〜占星術士の群青戦記〜  作者: 逢松十五
第2章 The starting at battles編
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幕間「暗雲は暗きところより」

星宮たちが、微小特異点(インターポイント)を滅却し、立ち去った後に、

道化師(ピエロ)のような格好をした、

一人の男がそこにきていた。


「フゥン?結構やるじゃんねアイツら……ボクちゃんのお眼鏡に叶うヤツもいた……特にあの星のやつ……アイツは面白そうだなぁ……オレッちの玩具にちょうど良さそうだナ…」


モスキートが倒された後に残った

魔力の残穢を吸収して、

息を吸って吐いてした。


「フゥー、、さてと、ララー出ておいでぇー」


「はぁい♡」


呼ばれたララは、ワープゲートのようなところからひょっこり顔を出して

出てくる。


「あの星のやつを追跡して、ほんで、

いいタイミングがあったら、拉致できるように準備しといて☆

君ならできるって期待してるよーじゃーねぇー」


それだけ言い残すと、道化師は

ワープゲートの中へと入って消えていった。


「はぁい♡…オリアス様…私はあなたのために、好みを捧げます♡」


暗雲は確実に立ち込めていた。

第1章 -終-

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