人物紹介① 読み飛ばしOK!?
1章 退魔師連合 時点での人物紹介
【シリーズ共通】
鉄平(三上鉄平)
身長170cm、茶髪、眼鏡。体脂肪率一桁。
恋愛請負人シリーズの主人公。
“ギャルゲー主人公の友人”として、白狼の恋愛成就を目指す。自分の恋愛には鈍い。自分で料理するのが苦手(焦げた焼きそばぐらいしか作れない)
術式:透明化
自分と身につけているものを透明化する。息を止めている間のみ使用可能。
術式:透明化付与
透明化の応用。自分以外に透明化を付与する。
息を止めている間のみ使用可能。自分自身は消えずに残る。
術式:未来予知
数秒先の未来を見られる。目を閉じている間のみ使用可能。
遠い未来を見たり、連発すると廃人コース。
凛(天野凛)
身長168cm。黒髪ポニーテール。
本作のヒロインにして黒幕。
学級委員でバレー部所属。面倒見が良く、距離感が近い。
鉄平からは「人との距離が近いタイプ」だと思われているが、だいたい意図的。呪いの箱はわざと開けた。早めのイベント発生が目的。あと、鉄平とベタベタしたかっただけ。
女神様
凛の正体。金髪で青い瞳の絶世の美女。
鉄平に最後の試練を与えた存在。
業の深いタイプの筋肉フェチであり、熱量高めの歴史オタクでもある。
意外と近所のお姉さんみたいなフランクさを持つ。
ただし、自分の恋愛に関してはとことんポンコツ。
【退魔師組】
白狼(村崎白狼)
身長180cm。銀髪、赤目。
鉄平にとっては十人目の主人公であり、今回の相棒。
彼の恋愛成就が本作の主軸となる。
声に強制力があるため、普段は失語症のフリをしており、スケッチブックやスマホで会話する。
喋れないが、決して無口ではない。鼻歌や仕草でもかなり自己主張するタイプ。肝心な時に声出ないと困るのでボイトレにも力を入れている。
鉄平と凛のやりとりが笑いのツボであり、ある意味読者目線なのかもしれない。食レポが得意。
術式:呪言
肉声で発した言霊を事象として発現する。
例:「爆ぜろ」→対象が爆発する。
強力だが、日常会話に使うと危険なため、基本的に声を封じている。
未来(堺未来)
勇の双子の姉。身長162cm、金髪、青い瞳。
退魔師連合所属の実力者。
この時点では鉄平とはまだ面識が薄いが、白狼の本命候補として名前が挙がっている。
クールビューティー枠として語られるが、実際はかなり真面目で面倒見が良く、戦闘では前線を張るタイプ。
ヤンキー風に舎弟呼びする時は大抵照れ隠し。
翠鳥から熱い視線が飛んでいる。
術式:憑依・外部実体化系
白い犬のぬいぐるみに宿る妖狐のルミナス、黒い犬のぬいぐるみに宿るゴスロリのクロエを扱う。
この時点では詳細不明だが、退魔師連合内でもかなりの戦力として扱われている。
迅(鳥居迅)
西洋の祓魔師連合所属で出向扱い。
身長175cm、金髪、目の色はブラウン。
見た目はホストみたいなチャラ男だが、性格は熱血。
実力は本物で、鉄平との模擬戦では圧倒的な戦闘経験と応用力を見せる。
普段の評価は「スケベさえなければすごい人」。
本人としては、そこを毎回指摘されるのが不満。
女性のパンツスーツが好き。
契約精霊:風妖精スカイア
偵察、通信、戦闘支援を担当する風の妖精。
迅とは軽口を叩き合う相棒関係。
術式:空圧衝
空気の圧力を飛ばして攻撃する術式。
迅は戦闘中に術式を説明することで制約をかけ、対象への“刺さり”を向上させていた。
勇(堺勇)
未来の双子の弟。身長170cm、黒髪で整った顔立ち。
退魔師連合・科学異能研究所の見習い。
柔らかい話し方だが、かなり理知的。
スタンロッドや特殊装備の説明役であり、鉄平たちを退魔師連合の世界へ案内するポジション。
姉に振り回されがちだが、戦術面ではかなり頼れる。
装備:特製スタンロッド
霊能者でなくても呪霊にダメージを与えられる護身用装備。
翠鳥(村崎翠鳥)
白狼の妹。中学三年。身長150cm、赤髪サイドテール。
小柄だが気が強く、兄に対して容赦がない(だけどブラコン)。兄と未来が好き。
「秒で正体バレてるじゃん」と兄を詰めるタイプ。
札を使う退魔師で、序盤では鉄平と凛に訓練用の眷属を呼び出す。
迅に対しては警戒心が強め。必要なら防犯ブザーも辞さない。
術式:陰陽術・札術
札を用いて火や眷属を扱う。
序盤ではリスク1の水霊を呼び出し、鉄平と凛の訓練相手にする。
【おまけ】
運命の可視化:フラグビューモード
白狼への好感度進捗
※好感度100以上で成立可能ライン
【凛 → 白狼】
【好感度:5】
悪鬼事件で白狼に助けられたことで、最低限の好感度は発生。
ただし、凛本人の関心はなぜか鉄平の方へ向いている。
本当に攻略対象なのか怪しい。
【未来 → 白狼】
【好感度:30】
この時点ではまだ本格的な交流前。
ただし、翠鳥の強烈な推薦と、退魔師としての相性の良さから初期値は高め。
筆頭候補として期待されている。




