(雑談)第百話まで更新して思ったこと
ここまで読み続けてくださった皆様、本当にありがとうございます。
今回が、私にとって初めての長編Web小説の連載となります。
改めて最初の百話を振り返ってみると、文体や言葉遣いがまだ安定しておらず、話によって書き方が変わっている部分もあると感じています。
執筆を続ける中で、ほかの優れた作品も読みながら、少しずつ勉強を重ねてきました。
これからも成長を続け、より読みやすく心地よい文章と、さらに面白い物語を皆様にお届けできればと思っています。
第百話を境に、物語のテンポは少しずつ速くなっていきます。
そしてラインも、その本性を徐々に現していきます。
彼がなぜ未来で悪名高い外道精霊使いとなるのか、その理由も少しずつ明らかになっていくでしょう。
第一章は、ラインがローデン集落を離れるところで完結する予定です。
それまでに、ラインはどのような敵と対峙し、どんな手段で危機を切り抜けるのか。
ヴェルデン山の外には、いったいどのような世界が広がっているのか。
そしてベル一族とロア一族には、どのような強者たちが潜んでいるのか。
これらについても、今後の物語の中で少しずつ描いていきます。
改めまして、第百話まで読んでくださり、本当にありがとうございました。
これからの物語も、引き続き一緒に楽しんでいただければ嬉しいです!




