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SNSで見るウクライナ・ロシア戦争 速報まとめ  作者: 扶桑のイーグル


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607/1485

10/16 (速報)

??? ポーランド、野党が政権奪取へ ウクライナ支援は一層安定-https://nordot.app/1086817078805103064?c=65699763097731077


0:03 東地中海、イスラエル沿岸にはアメリカ海軍の空母2隻、巡洋艦2隻、駆逐艦7隻に加え、イギリス、フランス、イタリア、スペイン、ギリシャ、トルコの艦艇が向かっている-https://twitter.com/sentdefender/status/1713571412789600671


0:43 アゼルバイジャン大統領は、ステパナケルトでアゼルバイジャン国旗を掲げた-https://twitter.com/clashreport/status/1713581479291220418


0:55 エジプトとガザの間のラファ検問所が再度通過可能に-https://twitter.com/clashreport/status/1713584358425075790


0:56 テルアビブへロケット弾攻撃-https://twitter.com/Faytuks/status/1713584728131944596

ガザ地区の死者は2450人に増加-https://twitter.com/clashreport/status/1713584743525109797


2:17 ガザ地区の死者は2670人に増加-https://twitter.com/ELINTNews/status/1713604943410495491


4:25 イスラエル軍は、南部地区でハマスの国家安全保障司令官を殺害した-https://twitter.com/clashreport/status/1713637335076646987


5:45 パレスチナ自治政府のアッバス大統領は、ハマスの行動はパレスチナ人を代表していないと述べた-https://twitter.com/Faytuks/status/1713657248369557837


5:56 エジプトとイスラエルは、ラファ検問所からガザ地区側に人道支援物資の搬入を認める代わりに、外国籍保持者がガザからエジプトに出国するのを認めることで合意-https://twitter.com/Jerusalem_Post/status/1713660070548955620 人道危機は多少なりとも緩和される方向。イスラエルが宣言通り爆撃するか否かが焦点となる


6:41 ガザで大規模な攻撃-https://twitter.com/ELINTNews/status/1713671474471387305


8:15 バイデン大統領は、ハマスは完全に排除されるべきと主張-https://twitter.com/Faytuks/status/1713695181919203681


11:07 米戦略爆撃機B52 今週中に韓国初着陸へ-https://twitter.com/yonhapjp/status/1713738504155590787


12:00 イスラエル・ハマス衝突、世界各地でデモ-https://twitter.com/afpbbcom/status/1713751624630644900 なお、パレスチナ支持のデモが西側諸国で禁止される事態となっている。単にイスラエル側の国が多いという理由が大きいと思われるが、パレスチナ支持側のデモの方が比較的過激なものである点、今回の戦争はハマスによる侵攻・残虐行為が発端となっている件も関係しているかもしれない。ただ、筆者にはイスラエル側のデモも過激さを増しているように見える


15:11 イスラエルは、ラファ検問所の再開と同時に一時停戦することに合意-https://twitter.com/clashreport/status/1713799929209008256


15:14 ヒズボラによるイスラエル軍監視ポストに対する対戦車ミサイル攻撃でイスラエル軍将校が死亡-https://twitter.com/sentdefender/status/1713800557352067230


15:39 コロンビアのグスタボ・ペトロ大統領は、イスラエルに対し、コロンビアへの安全保障輸出を停止するよう求めた-https://twitter.com/clashreport/status/1713806800183513286


16:28 ロシア、日本の水産物輸入を全面停止… 中国の措置に加わる-https://twitter.com/Yomiuri_Online/status/1713819231186563393


18:23 ガザ国境近くで」銃撃と爆発-@TreyYingst(J)


18:58 米国務長官 再びイスラエル訪問 人道回廊の設置など協議か-https://twitter.com/nhk_news/status/1713856819272220830


20:22 イスラエルは屋根型装甲、コープゲージを戦車などに装着している-https://twitter.com/clashreport/status/1713877965207986358 コープゲージはジャベリンのようなミサイルには無力だったが、ドローンによる攻撃には有効である場合が多いようだ。また、単弾頭HEATの対戦車ロケット弾にも有効かもしれない


20:50 イスラエルとハマス、ガザ南部の停戦合意を否定 避難不透明に-https://twitter.com/ReutersJapan/status/1713885064621166883


21:54 ロシア軍による攻勢でウクライナ軍のドローンの在庫が減っている-@inunogohan3(Civ) ただし、現地からは(ロシア軍の損耗を考えると)歓迎とのこと


22:30 国連安保理はパレスチナ情勢を巡り、日本時間17日午前7時からロシアとブラジルがそれぞれ提出した決議案を採決する-https://twitter.com/jijicom/status/1713910167371457026


22:46 エルサレムとテルアビブにロケット弾攻撃-https://twitter.com/Faytuks/status/1713914208473997619


23:20 テルアビブにロケット弾攻撃-https://twitter.com/Faytuks/status/1713922909960286295


小情報

英国国防省

民間軍事会社(PMC)とされるリダウト[Redut]は、「志願者」の名目で傭兵の募集を行っており、その「志願者」のなかには、元ワグネル要員も含まれている。 ロシア連邦軍参謀本部情報総局(GRU)が、募兵活動も含むこのグループの活動を監督し、このグループへの財政的支援を行っている可能性は高い。 侵略開始以降、リダウトはドネツィク州、ハルキウ州、キーウ州、そしてルハンシク州における戦闘任務に関わってきた。 このグループには現在、7,000人を超える要員が存在している可能性が極めて高い。

現時点でリダウトは、複数存在するPMCや義勇軍団の一つであり、これらの部隊はロシア正規軍を下支えするためにロシア国防省が運用している。「志願兵」部隊を通して兵を集めるというロシア国防省の手口が、国民に不人気な動員のさらなる実施をロシアが避けることに貢献している可能性があり、それは現実味のある可能性だと思われる。

-https://twitter.com/DefenceHQ/status/1713850808431775939 和訳・抜粋@GdPanzergraf(Civ)


CTP-ISW イスラエル情勢

① パレスチナ民兵はイスラエル領内、主としてイスラエル南部へのドローン攻撃と間接火力による攻撃を続けた。CTP-ISWはイスラエル南部への浸透、もしくはその地域での小火器による衝突の報告を受けていない。

② イスラエル軍とパレスチナ民兵との間の小火器による衝突の回数は、10月13日にピークに達したのち、減少し続けている。

③ レバノンのヒズボラ[LH]は、イスラエル・レバノン国境沿いでの対イスラエル作戦を、ペース・場所・関与する実行者の点で拡大させた。IDF[イスラエル国防軍]報道官のコメントによると、IDFがガザ地区への地上作戦の準備を進めるなか、イランはLHに指示を与え、イスラエルに対してより強硬に振る舞わせ、そうすることで、IDFに圧力をかけているとのことだ。

④ IDFはアレッポ国際空港への空爆を実施した。この攻撃は、10月7日に戦争が始まって以降2回目となるこの場所へのIDFの攻撃である。

イラン並びに"抵抗の枢軸"を構成する諸勢力は、ハマス・イスラエル戦争が多正面紛争へと地理的に広がっていく可能性をほのめかすメッセージを発信している。CTP-ISWは、そのようなシナリオの実現可能性の大小を予測するため、情勢を注意深く見守っている。

⑥ イランのアブドラヒアン外相は、ドーハへの公式訪問の際に、ハマス指導層及びカタール当局者と会談した。

-https://twitter.com/criticalthreats/status/1713726240484380787 和訳・抜粋@GdPanzergraf(Civ)


ISW ロシアによる攻勢戦役評価“停滞するも依然として脅威を及ぼすロシア軍アウジーウカ攻勢”ほか

ロシア軍は10月15日もアウジーウカ包囲を意図した攻勢作戦を続けたが、この地域でのロシア軍作戦のテンポが落ちていくなか、ロシア軍はさらなる戦果を未だあげられていない。ウクライナ軍参謀本部の報告によると、ウクライナ軍がアウジーウカ付近と、同市から北西と南西の地区で、ロシア軍の攻撃を15回以上撃退したとのことだ。以前主張されたこの地域でのロシア軍の進撃を映像面で裏付けるものを、ISWは現時点で確認しておらず、また、それ以外のロシア側戦果を示す、撮影地点が特定できる動画も確認できていない。この地域でのロシア軍進撃を伝えるロシア側情報筋の主張の数は、過去数日間と比較して10月15日は少なくなっており、新たに主張された進撃は、わずかな進撃と描写されている。あるロシア軍事ブロガーは、アウジーウカ・コークス工場をロシア軍が支配しているかどうかでロシア側の主張が割れたことに続き、この工場にウクライナ軍が今でも軍事力を展開していることを認めた。

ウクライナ人軍事ウォッチャーとロシア側情報筋の双方は、ロシア軍が期待された早期の突破を達成できなかったことを指摘し、同軍が攻勢初期に大きな損失を被ったことと、進撃ペースが想定以下になっている可能性が高いことを指摘した。アウジーウカ市軍政当局の長であるウァタリー・バラバシは10月12日、ロシア軍がアウジーウカ周辺の10〜12箇所で航空支援の伴った攻撃を実施したと述べたが、ウクライナ軍参謀本部は、たった6箇所の集落付近でのみ戦闘が起こったと、10月15日に報告した。ウクライナ軍タヴリーシク部隊集団報道官オレクサンドル・シュトゥプン大佐の10月14日付発表によると、アウジーウカ付近でのロシア軍攻勢作戦のペースは低下したとのことだ。また、10月9日にこの地域での攻勢作戦が激化して以降、 ロシア軍は300を超える軍用装備品と3000人の兵員を失っているともシュトゥプン大佐は述べている。

そうであるとはいえ、ロシア軍はここしばらくの間、低下したテンポで攻勢作戦を続けていく可能性が高く、現時点でロシア軍が決定的な突破を成し遂げたり、アウジーウカを包囲してしまう可能性は低いけれども、ロシア軍は今後もこの地域でウクライナ軍に対して脅威を与えていくことになるだろう。ロシア軍攻勢作戦のテンポ低下は、それがどのようなものであれ、戦術状況に対する一時的な調整作業の結果であるかもしれず、今後数日間にロシア軍がアウジーウカ包囲の試みを強めていく可能性もある。あるウクライナ人軍事ウォッチャーの指摘によると、ロシア軍はアウジーウカ周囲のウクライナ軍側面に進入し、短期的にみてアウジーウカが包囲される可能性は低いとはいえ、ウクライナ側陣地にかなりの脅威を及ぼしているとのことだ。複数のウクライナ人軍事ウォッチャーは、ロシア軍がかなりの戦力を集結させており、その数はアウジーウカ〜ドネツィク市戦線向けで自動車化狙撃連隊15個、狙撃連隊11個になることを示した。また、ロシア軍がこの地区で連隊規模の攻勢作戦をすでに実施していること(この指摘は、3個以上の大隊によるまとまった攻撃遂行を意味しており、それは、この戦争の現時点で、ロシア軍もしくはウクライナ軍が実施してきた攻撃の規模を超えている)も示した。ここで報告されたロシア軍の集団は、ロシア軍統帥部が比較的大きな損失を被っても構わないと考えている場合、即座の突破には不十分であったとはいえ、アウジーウカ包囲を目指す攻勢作戦を今後、持続させていける可能性が高い戦力といえるだろう。

10月15日、ウクライナ軍はバフムート周辺とザポリージャ州西部で反攻作戦を続け、バフムート南方で少し前進することができた。10月15日公開の動画で、撮影地点の特定が可能なものに、クリシチーウカ(バフムート南西7km)北方でウクライナ軍が鉄道線に向かってわずかに前進する様子が映っている。また、ロシア側情報筋は、バフムート南方に位置するクリシチーウカ〜クルディウミウカ〜アンドリーウカ線(バフムート南西7〜13km)で、ウクライナ軍の地上攻撃が続いていることを伝えている。ウクライナ人軍事ウォッチャーであるコスティヤンティン・マショヴェツのコメントによると、ウクライナ軍はザポリージャ州西部における最近のロシア軍反撃を利用して、コパニ(ロボティネ北西5km)付近、ネステリャンカ(ロボティネ北西10km)付近、ヴェルボヴェ(オリヒウ南東18km)付近で、それぞれ少しずつ前進したとのことだ。一方、ウクライナ当局者は、ロボティネ〜ノヴォプロコピウカ〜ヴェルボヴェ線(オリヒウ南西20kmからオリヒウ南東18km)沿いでの最近のウクライナ軍前進について、今のところ、何らコメントを出していない。ロシア側情報筋は、10月15日もロボティネ〜ノヴォプロコピウカ〜ヴェルボヴェ線でウクライナ軍の攻撃が続いたことを伝えている。

-https://www.understandingwar.org/backgrounder/russian-offensive-campaign-assessment-october-15-2023 和訳・抜粋@GdPanzergraf(Civ)

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