10/15 (速報)
0:07 エジプトがガザに援助を届けるためにイスラエルと調整している-https://twitter.com/rage_intel/status/1713209803256824055
0:13 イスラエルとヒズボラが戦闘中-https://twitter.com/RagexWar/status/1713211331204010406
0:34 ベルサイユ宮殿で爆弾騒ぎ 仏報道-https://twitter.com/YahooNewsTopics/status/1713216591712985099
0:36 イスラエルはガザに大規模な空爆を実施-https://twitter.com/idfonline/status/1713217258078577106
1:02 イスラエルは地上での重要な軍事作戦の準備が完了したとした-https://twitter.com/clashreport/status/1713223678287032736
1:18 イスラエルはレーザー兵器の実戦配備を急いでいる-@BittonRosen(J) 情報元ではすぐにでも配備されるとのことだったが、試験の話と混同しており、実際には2025年以降を予定していて今戦争には間に合いそうにない、というのがこの後24時間経って出た結論だった。なお他の情報源ではアイアンビームが実戦投入されたとする動画を拡散しているものがあるが、10/16時点では全てデマ(ゲーム:ARMA3を用いたもの)である
2:00 アメリカはイスラエルで複数の面の戦争が起きた際、イスラエル上空に飛行禁止区域を設ける可能性がある-https://twitter.com/rage_intel/status/1713238364978024894
2:12 イスラエルはハマスが南部への避難ルートにロードブロックをおいて妨害している航空写真を掲載-https://twitter.com/clashreport/status/1713241468679135554
2:22 イスラエル軍の動きが活発化-https://twitter.com/clashreport/status/1713243918383411224
2:43 アシュケロンとアシュドッドへロケット弾攻撃-https://twitter.com/Faytuks/status/1713249142661693687
4:15 シリアからイスラエルにロケット弾攻撃-@SAMSyria0(Ij) 1発のみ
4:37 イランは国連を通じてイスラエルに警告メッセージを送り、ガザでの作戦が続く場合、イランは介入しなければならないと述べた-https://twitter.com/Faytuks/status/1713277884284985516
5:44 シリア北部のアレッポで爆発-https://twitter.com/ELINTNews/status/1713294711757095182 空港への爆撃。滑走路の修理が終わった直後だったとのこと
9:06 アウディイウカの南側の戦線が安定化-@inunogohan3(Civ)
13:45 イスラエル軍は、司令官の一人であるビラル・アルケドラを殺害したと主張-https://twitter.com/ELINTNews/status/1713415817470136594
14:56 ロシア軍の火力は落ち続けており、ウクライナ軍に逆転された-@rshereme(S)
14:48 イスラエル軍は5時間は安全な避難回廊を提示-@AvichayAdraee(Of)
15:57 クリミア大橋の修復が完了した-@inunogohan3(Civ)
16:46 イスラエルは、レバノン国境から4kmの地域を隔離地域とすることを決定-@IDFSpokesperson(Of)
17:26 ヒズボラはレバノン国境のラハブ地域でイスラエル軍の前哨基地を占領し、ヒズボラの旗を掲げた-https://twitter.com/Faytuks/status/1713471435618869365
17:30 イスラエルはレバノン国境地帯に激しい砲撃を実施-https://twitter.com/MarioLeb79/status/1713472400027799952
19:07 ウクライナのドローンが、ベルゴロド地域にあると思われる変電所に爆発物を投下-https://twitter.com/RagexWar/status/1713496789754483002
19:30 イスラエル側の死者は1400人に増加-@RichardEngel(J)
19:55 テルアビブにロケット弾攻撃-https://twitter.com/Faytuks/status/1713508988694757736
20:35 ルハンシク市カメノブロツキー地区で強力な爆発-@inunogohan3(Civ)
22:08 イスラエル北部にロケット弾攻撃-https://twitter.com/Faytuks/status/1713542372766908722
22:20 ガザ南部で水道が復旧-https://twitter.com/Faytuks/status/1713545485623914919
22:28 米国のサリバン国家安全保障顧問は、ハマスが介入しラファ検問所の通過を難しくしていると指摘-https://twitter.com/Faytuks/status/1713547289455702388
22:36 イスラエルからアゼルバイジャンへの輸送機の便数が急速に増えている-https://twitter.com/NKobserver/status/1713549520250798123 アメリカは、アゼルバイジャンによるアルメニア本土侵攻を警告している
22:37 ロシア海軍ソコロフ黒海艦隊司令官らしき人物が撮影される-@Capt_Navy(Civ) 遠いため確定することは難しい。事実であれば、ウクライナ軍は殺害に失敗したことになる
23:09 イスラエル北部のキルヤット・シュモナ近郊で銃撃戦-https://twitter.com/Faytuks/status/1713557814860202133
23:33 ヒズボラは5つのイスラエル国境検問所を攻撃したと主張-https://t.me/C_Military1/37071
23:49 イスラエルの戦闘機がヒズボラを攻撃-https://twitter.com/rage_intel/status/1713567657121706165
小情報
英国国防省
鉄道による兵站活動は、ロシアの侵略を持続させるうえで、死活的に重要な要素であり続けている。 ロシアは鉄道網を用いて、弾薬・装甲車両・燃料・兵員をウクライナ領内へと運んでいる。
ロシア占領下ウクライナ領内の鉄道網は、おおむね使用可能な状態のままであるが、ウクライナ軍の砲撃・空中発射型ミサイル・破壊工作による散発的な阻止作戦に対して脆弱なままでもある。これまでの紛争において、鉄道輸送を消耗させるには、空軍と地上部隊による、もしくはそのいずれかによる集中的で持続的な反復攻撃が要求されてきた。
ロシアがウクライナ領内の鉄道連絡線の維持・向上を続けているのはほぼ間違いなく、そして、マリウポリへ向かう新しい鉄道線の敷設を進めている。 この新鉄道線ができれば、ザポリージャ戦線への物資輸送時間は短縮されることになるだろう。 ロシアはこの敷設計画を完了させるために、民間建設事業者と民間の機器を用いているが、そうすることで攻撃目標を設定する作業は困難になり、軍鉄道部隊の能力をほかの地区での緊急任務用に保持しておけることを計算に入れている可能性が高い。 なお、この新鉄道線は、ウクライナ軍長射程精密誘導攻撃システムの理論上の射程範囲内にある。
-https://twitter.com/DefenceHQ/status/1713438505353781498 和訳・抜粋@GdPanzergraf(Civ)
ISW ウクライナ戦況地図
① ロシア軍がクラスノホリウカ[Krasnohorivka]南東で前進したことが、10月13日投稿の動画で、撮影地点の特定が可能なものに示されている。
② ロシア軍がE-50高速道路に沿って前進したことが、10月14日投稿の動画で、撮影地点の特定が可能なものに示されている。
③ ウクライナ軍がマリインカ[Marinka]北方で前進したことが、10月14日投稿の動画で、撮影地点の特定が可能なものに示されている。
④ ロシア軍がオリホヴォ・ヴァシリウカ[Orihovo-Vasylivka]東方で前進したことが、10月14日投稿の動画で、撮影地点の特定が可能なものに示されている。
⑤ ロシア軍がマキイウカ[Makiivka]に向かって前進したことが、10月13日投稿の動画で、撮影地点の特定が可能なものに示されている。
-https://twitter.com/TheStudyofWar/status/1713316391762178197 和訳・抜粋@GdPanzergraf(Civ)
CTP w/ ISW イスラエル情勢
① ハマスはイスラエル領内、特に同国南部への地上攻撃・ロケット攻撃を続けた。 パレスチナ民兵は、海と陸からイスラエル南部に浸透しようとする限定的な試みを継続している。
② ヨルダン川西岸でのイスラエル軍(IDF)とパレスチナ民兵との衝突は、10月13日にピークに達したのち、減少した。 一方でハマスは、西岸地区に戦争を拡大することへの関与を続けている。
③ レバノンのヒズボラ(LH)は、現在継続中のIDFへの妨害工作の一環として、2日連続でイスラエル部隊に対して攻撃を仕掛けたと主張した。 この組織が今後数日中にイスラエル部隊に対するさらなる攻撃を仕掛けるだろうということを、このLHのメッセージは示している。
④ イラン及び“抵抗の枢軸”のアクターは、ハマス・イスラエル戦争が複数の戦線での紛争へと、地理的に広がっていくかもしれないというメッセージを発している。 CTP-ISWは、このようなシナリオの発生可能性の大小を予測するために、情勢を注意深く見守っている。
⑤ イランのアブドラヒアン外相はカタールを訪問した。 その目的が、ハマス指導部との会談、イランの金融資産に関するカタール当局者との話し合いにある可能性は高い。
-https://twitter.com/criticalthreats/status/1713348834812715404 和訳・抜粋@GdPanzergraf(Civ)
ISW ロシアによる攻勢戦役評価“事前に把握されていたロシア軍アウジーウカ攻勢”
10月12日と13日に米国及びウクライナの政府当局者は、両国ともにアウジーウカ周辺でのロシア軍攻勢作戦を予期していたことを伝えたうえで、ウクライナ軍が防衛できると確信している旨を発表した。米国の国家安全保障会議戦略広報調整官ジョン・カービーの10月13日付報告によると、リマン付近とアウジーウカ付近における新たなロシア軍攻勢作戦は、「奇襲にはならなかった」とのことだ。また、ウクライナ軍がこれらのロシア軍の攻撃を撃退するであろうことを米国は確信していると、カービーは表明した。カービーはさらに、ロシア軍が人海戦術を用いているようだと述べ、その戦術のなかで、ロシア軍は前進を目指して、訓練・装備ともに不十分な兵士を大量に用いていると報告した。なお、この手法は、2023年冬の失敗に終わった攻勢の際にロシア軍が用いたものだ。それに加えていえば、ロシア軍が現下の攻勢において普段よりも多くの装甲車両を投じていることを、ISWは確認している。ウクライナ国防省情報総局(GUR)を代表するアンドリー・ユソウは10月12日に同じような報告をし、ウクライナ軍がアウジーウカ付近のロシア軍攻撃を把握していたことと、それに備えていたことを報告した。また、ロシア軍は戦線全体で攻撃を行うのに十分な予備戦力をつくれておらず、特定の地区で攻撃できるに過ぎないとも、ユソウは述べている。一部のロシア軍事ブロガーの主張によると、ロシア軍の進撃はウクライナ軍の地雷によって遅滞しているとのことで、この主張もウクライナ軍が攻撃に対する事前準備をしていたことを示唆している。
アウジーウカ付近でのロシア軍の成功に関する見込みと、現在のウクライナ軍の能力に関して、ロシア情報空間における意見は分かれたままである。ロシア軍がアウジーウカ北方の廃棄場の北でわずかに前進したことが、10月13日公開の動画で、撮影地点の特定できるものに示されている。同じく撮影地点が分かる10月14日投稿の別の動画に、ロシア軍がアウジーウカ南方でも前進したことが示されている。10月13日と14日に複数のロシア側情報筋は、ウクライナ軍強化防御陣地の存在が、アウジーウカ周辺でのロシア軍進撃へのかなり大きな障害になっていると主張した。ロシア側情報筋のなかには、医療支援に関してロシア軍が抱えている問題が、アウジーウカ地区におけるロシア軍進撃の阻害要因になっていると主張する者もいた。ロシア側情報筋の一つは、ロシア占領下の都市でアウジーウカ付近にあるホルリウカとドネツィク市において外科医が不足していると、10月12日に主張したうえで、ロシア負傷兵の治療を助けるために前線へと向かうようロシア人医師たちに呼びかけた。ウクライナ軍タヴリーシク部隊集団報道官オレクサンドル・シュトゥプン大佐も同趣旨の発言を10月14日に表明している。シュトゥプン大佐によると、アウジーウカ方面のロシア軍死傷者の大半は、低レベルの医療措置と現地病院の収容人数が限界に達したことに起因するものであるとのことだ。
一方でそのほかのロシア軍事ブロガーは、10月13日と14日もロシア軍の攻勢の取り組みを称賛し続け、ウクライナ軍反攻は終わったというクレムリンが望む言説を繰り返した。あるロシア軍事ブロガーは、ロシア当局者とロシア側情報発信者は、時期尚早にウクライナ軍反攻を軽視している可能性が高いという警告を発した。この軍事ブロガーは、アウジーウカ周辺でのロシア軍攻撃が組織的な攻勢作戦へと発展していくかどうかを判断するには、まだ早過ぎるとも述べている。
-https://www.understandingwar.org/backgrounder/russian-offensive-campaign-assessment-october-14-2023 和訳・抜粋@GdPanzergraf(Civ)
覚書:省いていますが、ヒズボラからイスラエルへの攻撃、イスラエルの反撃も相当に激しいものです。複数回の対戦車ミサイル攻撃も確認されており、レバノン民間人が死亡しています。大変不安定な状態です。1日でも早く収まってくれるとよいのですが、歴史的背景を考えると責任をどこかの国・集団に背負わせるのが極めて難しい戦争なので、早く収まることだけが良いわけでもないのでしょうね……。
あと、情報の精査をゆっくりできる状態ではないので、ピックアップは流れに任せています。普段以上に確度が落ちている可能性がありますので、割り引いて見ていただければと思います。




