10/17 (速報)
1:07 イスラエルはラファ検問所を爆撃-https://twitter.com/clashreport/status/1713949715992064204
2:46 シリアのダマスカスで爆発-https://twitter.com/clashreport/status/1713974634951917938
3:03 スデロットにロケット弾攻撃-@manniefabian(J)
3:43 テルアビブにロケット弾攻撃-https://twitter.com/Faytuks/status/1713988995011555764
4:53 5台の国連の燃料トラックがガザ地区に入った-@SamRamani2(S)
4:54 イランの外相は、イスラエルに対する抵抗戦線による「先制行動」が今後数時間で予想される可能性があると述べた-https://twitter.com/Faytuks/status/1714006882178752781
6:07 2000人のアメリカ軍海兵隊がイスラエル沖に向かっている-@HamdiAlkhshali(J) 後に4000人に訂正された
6:46 アウディイウカ方面のロシア軍攻勢では北朝鮮の弾薬等が使用された可能性が高い-@inunogohan3(Civ)
7:01 イスラエル軍はハマスのシューラ評議会長を殺害-https://twitter.com/ELINTNews/status/1714038995678552324
8:15 ブリンケン国務長官とネタヤニフ大統領の話し合いは8時間続いている-https://twitter.com/Faytuks/status/1714057585232330821
9:05 バイデン大統領が近くイスラエルを訪問-https://twitter.com/Faytuks/status/1714070172217069910
10:46 露のガザ停戦決議案を否決 安保理-https://twitter.com/YahooNewsTopics/status/1714095382274494612
12:16 EU、ガザ人道支援で物資空輸へ エジプトに複数便-https://twitter.com/ReutersJapan/status/1714118096766501357
12:21 CENTCOM司令官クリラ将軍がイスラエルに到着-@Osinttechnical(J)
14:49 イスラエル軍は、レバノンと国境を接するフェンスに侵入し、爆発装置を仕掛けようとした4人を殺害-https://twitter.com/Faytuks/status/1714156749538680886
15:24 ウクライナ軍はベルジャンシク飛行場とルハンシク飛行場を攻撃した可能性がある-@Osinttechnical(J) ATACMSが使用された。防空網は貫通していたとのこと。人工衛星から確認される熱源は三つ。ウクライナは9機のヘリと防空システム、滑走路にダメージを与えたと主張
17:51 ロシア軍は新開発のTOS-2「トーソチカ」サーモバリックランチャーを実戦投入-@TheDeadDistrict(Ij)
19:40 テルアビブ南部にロケット弾攻撃-https://twitter.com/Faytuks/status/1714229950704677329
19:53 アルメニアのパシニャン首相は、アルメニアは2023年末までにアゼルバイジャンとの平和条約に署名する準備ができていると述べた-https://twitter.com/MrbamNews/status/1714227832103088324
20:00 Telegram創設者がハマス公式チャンネルの維持を表明、閉鎖は事態を余計に悪化させるという判断-https://twitter.com/gigazine/status/1714234881272688954
20:20 イスラエルのガザ避難勧告、国際法違反の可能性-https://twitter.com/ReutersJapan/status/1714240071480508791
20:40 「イスラエルのために働いて幸せか!」 ハマスがタイ人を標的に?-https://www.asahi.com/articles/ASRBK6K5GRBKUHBI03H.html
22:22 ハマス一般軍事評議会のメンバーであるアイマンノファルが死亡-@manniefabian(J)
23:20 ATACMSの本体部分の破片が見つかり、画像で公開された-@bayraktar_1love(Civ) 射程165km、最初期のATACMS(ブロック1)。小弾の数は950発と多い
23:31 国連救済事業機関(ABC)によると、ガザの病院の燃料残量は24時間未満と推定されている-https://twitter.com/InstaNewsAlerts/status/1714288123017089327
小情報
英国国防省
ロシアがウクライナ東部において、複数の攻撃軸からの互いに連携のとれた攻勢を始めている可能性は極めて高い。 ドネツィク方面のロシア軍は、重厚に防御された都市アウジーウカへの諸兵科連合戦力による攻勢を遂行中である。 なお、この都市は2014年以来、最前線に位置する都市だ。 そして、アウジーウカという都市は、ロシア軍がドネツィク州を制圧するという、さらに広範な目標の達成を妨げているという点で、大きな障害になっている。
ロシア側の攻撃は、複数の機甲大隊を投じて遂行されている可能性が高く、これらの部隊はアウジーウカという都市の包囲を企図している。 この攻撃は、少なくとも2023年1月以降では、おそらくロシアによる最も重要かつ大規模な攻勢作戦であろう。
防御陣地にこもるウクライナ軍は現状、ロシア軍の進撃を跳ね返している可能性が高く、その間、ロシア軍は装備と兵力の面でかなりの損失を被っている模様だ。アウジーウカ掃討の成功可能性が短期的にみて、ますます低くなっているなか、進撃の遅さと損失の多さが引き金となって、ロシア発のメッセージの内容が、攻勢から「能動的防御[アクティヴ・ディフェンス]」へと変化していった可能性は高い。
-https://twitter.com/DefenceHQ/status/1714161025413509559 和訳・抜粋@GdPanzergraf(Civ)
ISW ウクライナ戦況地図
10月16日投稿の撮影地点が特定できる動画によって、ロシア軍がノヴォミハイリウカ[Novomykhailivka]南方で前進したことが分かる。
-https://www.understandingwar.org/backgrounder/russian-offensive-campaign-assessment-october-16-2023 和訳・抜粋@GdPanzergraf(Civ)
CTP-ISW イスラエル情勢
① パレスチナ民兵はイスラエル領内、主として同国南部に向けてドローンと間接射撃による攻撃を続けた。イスラエル軍とパレスチナ民兵との間の小火器による衝突の回数は10月16日、わずかに減少した。 なお、現状のピークは10月13日である。
② イランのホセイン・アミール・アブドラヒアン外相は10月15日と16日、対イスラエル多正面戦争の可能性が高まりつつあり、イランが支援する民兵組織が「今後の数時間以内に」対イスラエル先制行動を実施する可能性があるという警告を発した。
③ イラン革命防衛隊はシリア東部での作戦保全措置の向上に努めているが、この動きは、シリア国内とレバノン国内に最新軍事システムを運び込む取り組みの一環である可能性が高い。 200人から500人のイラク人民動員部隊が10月16日、シリアとレバノンに到着した。
-https://twitter.com/criticalthreats/status/1714066301495214420 和訳・抜粋@GdPanzergraf(Civ)
ISW ロシアによる攻勢戦役評価“アウジーウカ方面のロシア正規軍戦力”
ロシアが、中央軍管区(CMD)所属旅団のうち、少なくとも2個旅団の各隷下部隊を、ドネツク人民共和国(DNR)軍によってアウジーウカ戦線で行われている攻勢作戦への増援として、投入した可能性が高い。あるウクライナ人軍事ウォッチャーの10月16日付報告によると、3個のロシア軍旅団、具体的にはDNR第114自動車化狙撃旅団(MRB)とCMD所属の第15及び第21MRB(ともに第2諸兵科連合軍[第2CAA]所属)が、アウジーウカ方面に散在している各種DNR部隊とともに、最近のここでの攻撃に加わっており、その一方で、CMD所属第30MRBはロシア軍によって戦術予備として保持されているとのことだ。CMDに属する各部隊、とりわけ第2CAA所属部隊は、最近までスヴァトヴェ〜クレミンナ線で任務についており、その後、新設の第25CAAによってスヴァトヴェ〜クレミンナ線から自由になった可能性が高い。ここ数カ月間、第2CAAはスヴァトヴェ〜クレミンナ線において主に防御任務を遂行しており、それゆえ、戦線上のより困難な情勢の地区に投入される前に、休息と戦力再建の時間を比較的多く持てていた可能性が高い。このことは、これまで戦線上で停滞していた地区だったアウジーウカにおいて、最近ロシア軍が進撃できた理由の一部の説明になる。
ロシア軍は10月16日もアウジーウカ方面での攻勢作戦を継続し、何らかの戦果をあげたとされているが、その一方で、進撃ペースは攻撃初動時と比べて相対的に遅くなっている。10月16日投稿の動画で、撮影地点の特定ができるものに、ロシア軍がアウジーウカ南方約3kmの地点でE50高速道路を越えて、わずかに前進した様子が映っている。ウクライナ軍参謀本部の報告によると、ウクライナ軍はアウジーウカ方面における昨日のロシア軍の攻撃22回をすべて撃退したとのことだが、この数は10月15日付報告の、その前日の攻撃回数30回よりも著しく少ない。ロシア側情報筋は、この都市に対するロシア軍の空爆・砲撃が激しさを増していることに言及しており、そうする意図は、スピードが落ちた地上部隊の機動を埋め合わせることにあると述べた。また、アウジーウカを取り巻くウクライナ軍の強固な防御陣地が、緩慢になった地上部隊の動きをさらに悪化させていることにも触れた。10月16日のウクライナにおける作戦情勢に関する会議の際に、ロシアのセルゲイ・ショイグ国防相は、ロシア軍が戦場の何某かの地区において、戦術的配置態勢を改善させていると主張した。また、アウジーウカ周辺も含め、戦線上で実施されているロシア軍の「能動的防御[アクティヴ・ディフェンス]」は、ウクライナ軍の前進を阻んでいるとも主張した。
-https://www.understandingwar.org/backgrounder/russian-offensive-campaign-assessment-october-16-2023 和訳・抜粋@GdPanzergraf(Civ)




