表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
SNSで見るウクライナ・ロシア戦争 速報まとめ  作者: 扶桑のイーグル


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

596/1485

10/5 (速報)

2:28 バイデンは、ウクライナと継続的な米国の支援の必要性についてまもなく「主要な演説」を行う-https://twitter.com/Faytuks/status/1709621505112391957


3:24 ドイツはウクライナにIRIS-T対空ミサイルシステム1セットとゲパルト自走対空砲10両を追加供与する-https://twitter.com/clashreport/status/1709635693209657476


3:46 ロシア海軍は黒海艦隊をセヴァストポリから他の港に移動させている-https://twitter.com/Faytuks/status/1709641132102046097


5:09 日米防衛相は、日本のトマホーク調達を1年前倒しすることで一致した-https://twitter.com/jijicom/status/1709661924659707907


5:20 マイク・ペンス元米国副大統領は、ウクライナでのロシアの勝利は、中国に台湾に対して行動するための青信号を与えるだろうと述べた-https://twitter.com/rage_intel/status/1709664731160535456


6:53 南部戦線ではロシア軍の地雷除去車両が集められている-@inunogohan3(Civ)


6:54 アルメニア首相「基本合意できた」 会談中止のアゼルバイジャン批判―平和条約は未交渉・ナゴルノカラバフ-https://twitter.com/jijicom/status/1709688351178244235


15:00 ロシアが2024年3月からVPNサービスをブロックする予定だと報じられる-https://twitter.com/gigazine/status/1709810732802392236


15:46 フランスは今週、ニジェールから軍隊の撤退を開始-https://twitter.com/clashreport/status/1709822237790941397


16:39 イランは、アゼルバイジャン−アルメニア国境に停戦監視団を送る用意ありと表明-@301arm(Ij)


19:53 欧州議会は、アゼルバイジャンに対するEU制裁を求める決議を採択-https://twitter.com/clashreport/status/1709884554821927087


20:08 スペインは、追加の防空装備、大砲、対ドローンシステムを含む新しい防衛支援パッケージを提供する-https://twitter.com/clashreport/status/1709888383588151797


20:32 ヘルソンのベリスラフの病院がロシア軍によって攻撃された-https://twitter.com/clashreport/status/1709894221614764256


21:10 ウクライナの最低気温が近く氷点下になるか

ロシア当局が港で「ウクライナで作られたロシア産の小麦」を大量に運びだしている

-@inunogohan3(Civ)


21:58 アルメニア首相は、欧州政治共同体サミットの枠組みの中で、スペインのグラナダでウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領と短い会談を行った-https://twitter.com/REPUBLICPRESS_/status/1709916033102860435


小情報

英国国防省

ここ最近の数日間、ロシアは国内の多くの地域で民間防衛演習を実施している。 なお、この演習は、大規模な国家間武力紛争というシナリオに基づいている。

この種の演習は2012年以降、例年実施されており、10月4日のロシア民間防衛の日に合わせて行われる。 今年の演習が劇的に変化している、もしくは大幅に拡大しているという可能性は低い。

何世代にもわたって、ソヴィエト連邦とその後のロシアは、大規模武力紛争に対する国内準備に注意を払ってきた。 だが、ウクライナでの戦争が続いているとはいえ、ロシアがここ数カ月間で国内準備態勢を大幅に変化させてきた可能性は低い。

-https://twitter.com/DefenceHQ/status/1709801021277417865 和訳・抜粋@GdPanzergraf(Civ)


ISW ウクライナ戦況地図

① 10月4日に投稿された撮影地点の特定可能な動画により、ウクライナ軍がノヴォプロコピウカ[Novoprokopivka]東方で前進したことが分かる。

② 10月3日に投稿された撮影地点の特定可能な動画により、ロシア軍がマキイーウカ[Makiivka]に向かって前進したことが分かる。

-https://twitter.com/TheStudyofWar/status/1709691823017415162 和訳・抜粋@GdPanzergraf(Civ)


ISW ロシアによる攻勢戦役評価“ロシア黒海艦隊、セヴァストポリから退避か?”

ロシア軍は最近、複数隻の黒海艦隊(BSF)の艦艇を、同国占領下クリミアのセヴァストポリの港からクラスダール地方のノヴォロシースクの港へ移動させた。その目的は、ロシア占領下クリミアにある同国のアセットに対する継続的なウクライナ軍の攻撃から、それらを保護することにある可能性が高い。10月1日と3日に公開された衛星画像に、ロシア軍が少なくとも10隻の艦艇を、セヴァストポリからノヴォロシースクに移した様子が示されている。露軍が最近、アドミラル・マカロフとアドミラル・エッセンの両フリゲート、ディーゼル推進型潜水艦3隻、揚陸艦5隻、複数艇の小型ミサイル艇を移動させたことが衛星画像によって分かると報じられている。10月2日撮影の衛星画像には、4隻の揚陸艦と1隻のキロ級潜水艦がセヴァストポリに残っている様子が写っている。10月2日以降の衛星画像でプロジェクト22160哨戒艦1隻が確認できるが、この艦艇はクリミア東部のフェオドシア港に初めているものとみられている。このことは、ロシア軍がBSFに属する各種艦艇をセヴァストポリから離して、ロシアのもっと後方にある基地へと移しつつある可能性を示唆している。一方で、ロシアのシンクタンク、戦略・テクノロジー分析センター[CAST]が10月3日に示した見解によると、BSF艦艇群のセヴァストポリからノヴォロシースクへの移動は定期的なものであるとのことだ。セヴァストポリ内とその付近のBSFのアセットに対する攻撃が複数回行われたことを受けて、ロシア軍は艦艇の一部を一時的に移動させているのかもしれず、その場合、BSFの拠点であるセヴァストポリ港は今後も引き続き使われることになる可能性が高く、ここはBSFの拠点のままであろう。ノルウェー海軍の元将校で、現在は組織に属さないOSINT分析家であるトード・アーレ・イヴェルセン氏は、ロシア軍の艦艇移動は一般的にウクライナ軍の攻撃のあと活発に行われているが、その後、結局は通常のパターンに戻っているという指摘を、10月4日に示した。ウクライナ軍の攻撃がBSFに与えている影響に関して、ISWは近く発表する予定の特別版で検証するつもりだ。

-https://www.understandingwar.org/backgrounder/russian-offensive-campaign-assessment-october-4-2023 和訳・抜粋@GdPanzergraf(Civ)

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ