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SNSで見るウクライナ・ロシア戦争 速報まとめ  作者: 扶桑のイーグル


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10/6 (速報)

1:17 ドイツはさらにパトリオット防空システムを供与するとした-https://twitter.com/clashreport/status/1709965999213089165


3:43 ケルチ大橋はあらかた復旧-@DefMon3(Civ)


3:58 プーチンは、死亡したプリゴジンの身体からは手りゅう弾の破片が見つかったと発言-https://twitter.com/Liveuamap/status/1710006458140540966 プリゴージンは機内で酒と薬物を服用し、手りゅう弾で自爆したという主張


4:07 スペインは、さらに6基のホーク防空システムをウクライナに供与すると発表-https://twitter.com/visegrad24/status/1710008824084480496


19:30 スーダンでウクライナの特殊部隊がワグネルを攻撃したという映像がアップされる-https://twitter.com/clashreport/status/1710241167751671844 これに対し、ウクライナも肯定的なコメントを残している


21:27 スウェーデンは約2億ドル相当の軍事援助パッケージを発表-@TheDeadDistrict(Civ) 弾薬、銃、歩兵装備、通信装備など


21:56 ヘルソン方面のノヴァカホフカ地域においてロシア当局が徴兵を開始-@inunogohan3(Civ)


22:15 ロシア軍は誤射にて友軍気を撃墜-https://twitter.com/clashreport/status/1710282629478486176 誤射というのは珍しいものでもないが、最近多い


23:38 ウクライナは、犯罪との闘いにおける協力に関するロシアおよびベラルーシ共和国との合意から撤退-https://twitter.com/rage_intel/status/1710303542051852534


小情報

英国国防省

2023年10月3日にウクライナ側メリトポリ市長のイヴァン・フェドロウは、戦闘の続くオリヒウ攻勢軸線上で、ロシア軍がさらに追加の野戦築城を進めていると述べた。ノヴォポクロウカでは、トンネルと塹壕が備わった地下2層構造の複合的な地下壕が構築されているところだ。

トクマクにおいても、追加の強化防御施設が構築されていたし、塹壕にはコンクリートが注入された。 ロシア軍将校たちはまた、トクマクから家族を避難させ始めている。 強化防御陣地は、ロボティネから南へ向かう進路上でも確認されている。 なお、このルートは、ウクライナ軍の進撃軸にあたる。

これら地下壕によって、ウクライナ軍の重砲撃及び無人航空機攻撃から、ロシア軍兵士と同軍指揮統制部門を保護する能力はさらに増すことになるだろう。また、今後数週間のうちに湿度が高く、泥濘みを生む気象条件を迎える可能性を前にして、コンクリートを使って塹壕網を強化している可能性は高い。 ここで述べたような強化陣地と避難の件は、さらなるウクライナ軍の突破に対するロシア側の懸念を反映している可能性が高い。

-https://twitter.com/DefenceHQ/status/1710249053605228920 和訳・抜粋@GdPanzergraf(Civ)


ISW ロシアによる攻勢戦役評価“ウクライナ軍攻勢の進捗+ロシア軍の動向”

10月5日、ウクライナ軍はバフムート周辺で攻勢作戦を実施した。また、同軍の前進が報告されている。ウクライナ軍参謀本部の報告によると、ウクライナ軍はアンドリーウカ(バフムート南西10km)の東方で、詳細は不明だが、何らかの戦果をあげたとのことだ。ロシア軍事ブロガーの一人は、ウクライナ軍がクリシチーウカ(バフムート南西7km)付近で鉄道線に向かって前進していると主張した。ほかのロシア軍事ブロガーは、ウクライナ軍がクリシチーウカ付近とアンドリーウカ付近で鉄道線方向へと攻撃を仕掛けたが、失敗に終わったと主張している。ロシア側情報筋の主張によると、ロシア軍第132自動車化狙撃旅団(ドネツク人民共和国軍第1軍団)がホルリウカ方面に対するウクライナ軍の攻撃を撃退したとのことだが、このホルリウカ方面というのは、バフムート方面とアウジーウカ方面の中間地域を指しているものと思われる。

ウクライナ軍は10月5日、ザポリージャ州西部で攻勢作戦を実施した。また、同軍の前進が報告されている。ウクライナ軍タヴリーシク部隊集団報道官オレクサンドル・シュトゥプン大佐は、ウクライナ軍がロボティネ(オリヒウ南方10km)の西方で部分的な成功を収めたと報告した。ウクライナ軍参謀本部の報告によると、ウクライナ軍はメリトポリ方面(ザポリージャ州西部方面)で攻勢作戦を継続しているとのことだ。複数のロシア軍事ブロガーの主張によると、ウクライナ軍が前進を試みた箇所は、ロボティネ〜ヴェルボヴェ線沿い(オリヒウ南方10km〜同南東18km)、コパニ方向(オリヒウ南西11km)、ノヴォプロコピウカ付近(オリヒウ南方16km)であるとのことだ。あるロシア軍事ブロガーは、ウクライナ軍がコパニ〜ロボティネ〜ヴェルボヴェ線沿いで、限られた範囲だが前進したと、10月4日に主張した。

-https://www.understandingwar.org/backgrounder/russian-offensive-campaign-assessment-october-5-2023 和訳・抜粋@GdPanzergraf(Civ)

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