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SNSで見るウクライナ・ロシア戦争 速報まとめ  作者: 扶桑のイーグル


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595/1485

10/4 (速報)

1:56 イギリスはウクライナ支援のための防衛装備品が無くなりつつある-https://twitter.com/clashreport/status/1709251070612930828


2:27 フランスとアルメニアが軍事協力を結ぶ-https://twitter.com/clashreport/status/1709258959842865426 フランスがアルメニアへの武器供給に合意した


3:18 アメリカは近々新しい軍事支援パッケージを公表するが、ATACMSは含まれていない-https://twitter.com/ukraine_map/status/1709271823324516478


3:41 アゼルバイジャンはカラバフでアライク・ハルチュニャンを誘拐-https://twitter.com/rage_intel/status/1709277476302508200 他にもアゼルバイジャンは、アルメニア側の重要人物を誘拐した、またはその疑いがある


5:43 米国下院はケビン・マッカーシーを議長として解任することを決議-https://twitter.com/MrbamNews/status/1709308244920004995 ウクライナの支援予算が2か月ほどで枯渇してしまうと予算承認を求めた後のことだった


10:25 ロシア国防相、徴集兵は前線に送らず-https://twitter.com/cnn_co_jp/status/1709379155588964704


18:29 ウクライナSBUがS-400を破壊-https://twitter.com/clashreport/status/1709500974694330759


19:06 ドネツク方面で動員が開始された

空爆の数が顕著に増加、ロシア軍の反撃は始まっているか

反撃に出ているロシア軍部隊の一部が、ロシア軍の地雷除去のためマインローラーを装着して出撃。しかしそれ以外の車両が真後ろではなく横に並んで走行したため地雷によって損傷した

ロシア国内の移民がマリウポリに送られ、治安が悪化している

-@inunogohan3(Civ)


23:34 米国は押収された何千ものイランの武器と弾薬をウクライナに移送する-https://twitter.com/Faytuks/status/1709577845209485327


小情報

英国国防省

2023年9月28日、ロシア軍防空部隊がトクマク上空で自軍のSu-35S“フランカーM”多用途戦闘機を1機、撃墜した可能性は極めて高い。 なお、トクマクは現在の前線から約20km後方に位置している。

侵略開始以降、ロシアは約90機の固定翼機を失っているが、広範な任務に投入されているロシアの最新鋭ジェット戦闘機であるSu-35Sに関していえば、今回の件は5機目の損失に過ぎない。 今回の件とその場所には重要な関係がある。なぜなら、トクマクは重厚に要塞陣地化された都市であり、全戦線のなかで最も激しい戦闘が行われている地区の指揮をとっている各種ロシア軍司令部が置かれることが多い都市であるからだ。

これらの司令部が置かれた場合、通常、専用の短・中距離防空システムによって、司令部は防護されることになる。 この防空システムが最高度の警戒態勢にあることはほぼ間違いない。 それは、ウクライナがこのような地点に対する戦線後方への長距離攻撃を、効果的に遂行し続けているからだ。

-https://twitter.com/DefenceHQ/status/1709440815666250075 和訳・抜粋@GdPanzergraf(Civ)


ISW ウクライナ戦況地図

ロシア軍がプリユトネ[Pryyutne]北方で前進したと、ロシア側情報筋は10月2日に主張した。

-https://twitter.com/TheStudyofWar/status/1709328086880190524 和訳・抜粋@GdPanzergraf(Civ)


ISW ロシアによる攻勢戦役評価“ロシア軍の諸動向”

10月3日付ロイター通信報道によると、ロシア軍は「シュトルムZ」部隊をロシア正規軍部隊内に組み込んでいるとのことだ。その目的は、戦線上の重要な地区で戦果をあげたウクライナ軍に対して、犠牲の大きな反撃を行わせることにあるという。ロイター通信の報道によると、シュトルムZは100〜150人で構成されており、そこには一般の刑務所から募兵された者と軍規違反の兵士の両方が含まれているとのことだ。また、シュトルムZは現在、ロシア軍正規部隊内に組み込まれており、前線で最も攻撃を受けている地点に展開しているとロイター通信は報じている。ロシアが現在、前線に送り込んでいる各種「シュトルムZ」部隊の合計兵力は数百人であるというのが、ロイター通信の試算である。ロイター通信は複数のロシア兵に取材しており、そこには「シュトルムZ」隊員も含まれているが、この報道によると、ロシア軍統帥部はシュトルムZをロシア正規軍部隊よりも劣るものとみなしているという。反抗的態度や飲酒を含む不服従行為に関わる兵士は、ロシア軍統帥部によって「シュトルムZ」での任務に送られると、複数のロシア兵がロイター通信に語っている。ロイター通信の報道によると、シュトルムZ部隊は甚大な損失を被っているとのことで、第237親衛空中強襲連隊(第76空挺師団)内に組み込まれた兵士が語った話によると、2023年6月のバフムート周辺での戦闘の期間に、この兵士が属する「シュトルムZ」部隊は15人を残して全滅したとのことだ。ロシア国防省は「シュトルムZ」部隊の存在を公式に一度も認めていない。一方、ISWが「シュトルムZ」部隊の存在を初めて報告したのは、2023年4月である。

ロシア側情報筋の主張によると、10月2日と3日にロシア軍はドネツィク・ザポリージャ州境地域で一連の反撃を実施し、わずかだが前進できたとのことだ。ある有名なロシア軍事ブロガーは、ウロジャイネ[ヴェリカ・ノヴォシルカ南方9km]〜ノヴォドネツィケ線(ヴェリカ・ノヴォシルカの南から南東へと9〜18km)沿いで戦闘が激化したと10月2日に主張した。また。それに加えて、ロシア軍が200m奥へと進み、ウロジャイネの東に位置する詳細不明の森林地区を掃討したとも主張した。また、ロシア軍がこの地区でのウクライナ軍の攻撃を撃退したあと、反撃の際にフルシェヴァ小峡谷(ヴェリカ・ノヴォシルカ南西15km)に向かって前進したと、この軍事ブロガーは主張した。ほかの軍事ブロガーは、ロシア軍が10月3日にプリユトネ[ヴェリカ・ノヴォシルカ南西15km]から、スタロマヨルシケ[ヴェルカ・ノヴォシルカ南方9km]及びウロジャイネに向かって攻撃を仕掛けたと主張した。さらに別の軍事ブロガーは、ロシア軍がウロジャイネ方向で、具体的な内容は不明だが、何らかの成功を収めたと、10月3日に主張した。ウクライナ軍参謀本部の報告によると、ウクライナ軍はスタロマヨルシケ付近とリヴノピリ(ヴェリカ・ノヴォシルカ南西8km)付近でロシア軍の攻撃を撃退したとのことだ。

あるウクライナ当局者の発言によると、ロシア軍はノヴォプロコピウカ[オリヒウ南方13km]付近で複合的塹壕網を構築しているとのことだ。ウクライナ側メリトポリ市長イヴァン・フェドロウは、ロシア軍がノヴォプロコピウカ地区で2層の地下壕を含む、塹壕とトンネルによる陣地を構築していると語った。フェドロウによると、ロシア軍はトクマク付近の新たな塹壕線へのコンクリートの注入も行っているとのことだ。

-https://understandingwar.org/backgrounder/russian-offensive-campaign-assessment-october-3-2023 和訳・抜粋@GdPanzergraf(Civ)

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