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SNSで見るウクライナ・ロシア戦争 速報まとめ  作者: 扶桑のイーグル


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9/30 増えるジェットキラー

1:04 ウクライナ空軍は無人機112機の投入を確認したと発表。うち29機がジェット推進型だった。ウクライナは95機、そのうちジェット型18機を撃墜・無力化した。Gerbera、バンデロール/Dan-Tなども含まれる集計で、発表時点でも一部の機体が領空内に残っていた。-@front_ukrainian(Ij)

https://www.pravda.com.ua/eng/news/2026/09/29/8055656/


2:12 カザフスタンのトカエフ大統領は、ベルリンでの記者会見で、ウクライナでの戦闘を凍結し、外交・交渉へ移るよう改めて提案。各国の領土一体性を支持すると述べる一方、現在の状況で戦争を直ちに全面終結させることは難しいとの認識を示した。

https://www.pravda.com.ua/eng/news/2026/09/29/8055675/


3:30 ゼレンスキー大統領は、国防省・軍との協議で10月の長距離攻撃作戦を承認したと発表。軍から今後の優先事項と準備中の作戦について報告を受けたと説明した。ロシアの石油産業への打撃を継続していると述べたが、今後の具体的な標的や実施日は公表していない。

https://www.pravda.com.ua/eng/news/2026/09/29/8055683/


9:38 ウクライナ空軍のイフナト報道官は、ロシア軍がドローンのカメラ解像度や部材の品質を向上させていると説明。偵察・攻撃・通信中継を兼ねる運用が可能になり、機体同士をつなぐMesh通信も使用されていると述べた。長距離攻撃ドローンの飛行性能だけでなく、情報収集・通信能力も改善されているとの見方を示した。

https://www.pravda.com.ua/eng/news/2026/09/30/8055696/


13:27 キーウ市当局は、夜間攻撃で市内の死者が2人、負傷者が4人になったと発表。別のキーウ州ヴィシュホロドでは、住宅のがれきから子ども1人の遺体が見つかり、ほかに3人が救出・治療された。州内では住宅、倉庫、車両、インフラ施設などに被害が出ている。

https://www.pravda.com.ua/eng/news/2026/09/30/8055701/

https://www.pravda.com.ua/eng/news/2026/09/30/8055698/


14:00 ウクライナ軍参謀本部は、前日の前線で221回の戦闘が発生したと発表。ロシア軍は航空攻撃76回で誘導航空爆弾263発、攻撃ドローン8,835機を使用したという。方面別ではコスチャンティニウカで28回、ポクロウシクで17回、南スロボジャンシチナで10回、リマンで9回の攻撃を報告した。

https://www.zsu.gov.ua/news/operatyvna-informatsiia-stanom-na-0800-30092026-shchodo-rosiiskoho-vtorhnennia


14:45 ウクライナにミサイル・自爆ドローン攻撃。ツィルコン/オーニクス対艦ミサイル、イスカンデルM/S-400と分類された弾道ミサイル、Shahed・Gerbera・Parodiyaなど188機が飛来。無人機のうち86機がジェット推進型だった。ウクライナは各種ミサイル5発と無人機155機を撃墜・無力化し、18地点への命中を確認。発射されたミサイルの総数は明示されていない。-@front_ukrainian(Ij)

https://www.pravda.com.ua/eng/news/2026/09/30/8055705/


16:32 ウクライナ国防省情報総局は、パーンツィリ防空システム用95Ya6ミサイルの製造に関与するロシア企業23社の情報を公開。公表時点で約3分の1が制裁連合参加国の制裁対象になっていないとして、協調した制裁を要請した。攻撃兵器に加え、ロシアの防空能力を支える製造網への圧力も求めている。

https://www.pravda.com.ua/eng/news/2026/09/30/8055734/


16:44 キーウ市長は、ソロミャンシキー地区の倉庫へのドローン攻撃で、市営熱供給会社Kyivteploenergoの職員が死亡したと発表。現場で作業していた同社車両の運転手で、攻撃後にトラックが炎上したという。

https://www.pravda.com.ua/eng/news/2026/09/30/8055735/


17:23 ゼレンスキー大統領は、夜間攻撃の主な標的がキーウ市とキーウ州のエネルギーインフラだったと説明。当時判明していた全国の被害として、子ども1人を含む5人死亡、14人負傷を報告した。弾道ミサイルの一部を迎撃した一方、前夜からジェット推進型ドローンによる攻撃が続いていると述べた。

https://www.pravda.com.ua/eng/news/2026/09/30/8055742/


17:28 ウクライナ軍参謀本部は、9/29から30日未明にかけ、占領下ドネツク州フラニトネの無人機倉庫、ルハンシク州リシチャンシクの指揮・観測所、スタロビリシクの修理拠点を攻撃したと発表。ドネツク州の複数地点とクリミアのクモヴェにある補給倉庫への攻撃も報告した。損害規模は公表されていない。

https://www.pravda.com.ua/eng/news/2026/09/30/8055745/


18:24 モルドバ国防相は、沿ドニエストル地域上空へ侵入した無人機がジェット推進型だったと説明。同日早朝にはヒルボヴァツ付近で無人機が通信塔に衝突して爆発する事案も発生した。警察によると、この爆発による通信サービスへの影響はなかった。

https://www.pravda.com.ua/eng/news/2026/09/30/8055754/

https://www.pravda.com.ua/eng/news/2026/09/30/8055736/


19:12 シビハ外相は、占領下オレシュキへの人道アクセス確保に向け、国際社会に対露圧力の強化を要求。同市当局は、ウクライナ軍が無人機で届けた食料をロシア軍が住民から没収していると説明した。先に実施された約4トンの食料投下でも、支援が住民全体へ均等に届いているわけではないとしている。

https://www.pravda.com.ua/eng/news/2026/09/30/8055763/

https://www.pravda.com.ua/eng/news/2026/09/30/8055717/


19:42 発電会社Centrenergoは、キーウ州のトリピリャ火力発電所が夜間攻撃を受け、発電設備が損傷したと発表。設備の状態と修復に必要な作業範囲を調査し、安全が確保でき次第、修理に入るとしている。被害の詳細や発電能力への影響は公表していない。

https://www.pravda.com.ua/eng/news/2026/09/30/8055768/


21:01 ゼレンスキー大統領がリマン方面の第66独立機械化旅団を訪問。ヴィヴァルディ作戦の参加部隊を表彰し、同旅団が第3軍団の他部隊とともに、これまでに125平方キロ超をウクライナ側の支配下へ戻したと説明した。部隊の調達権限、ドローン予算、兵員補充・訓練、長射程砲の需要なども協議した。

https://www.pravda.com.ua/eng/news/2026/09/30/8055789/


21:22 ウクライナ鉄道は、ロシア軍の攻撃により数十本の列車に大幅な遅延が発生していると発表。中央部やドニプロペトロウシク州、ザポリージャ州を発着・通過する列車への影響が大きく、一部では約13時間の遅れとなった。キーウの駅施設自体は今回の攻撃で損傷せず、市内近郊鉄道も遅延を伴いながら運行を継続している。

https://www.pravda.com.ua/eng/news/2026/09/30/8055794/


21:35 EUは、地中海の海上任務EUNAVFOR MED IRINIを2029年3月末まで延長し、ロシアの「影の船団」への対応や海底インフラ保護を任務に明記する案を進めている。EU大使級では更新案が承認され、正式採択は10/9に予定されていると報じられた。もともとはリビアへの武器禁輸監視を目的とした任務の拡張。

https://www.pravda.com.ua/eng/news/2026/09/30/8055801/


22:28 NATOは、ロシアからカリーニングラード州に関する非公式文書を受け取り、返答したことを確認。ロシア側文書には、NATOが同州の孤立化を試みた場合、核兵器を含む手段を用いる用意があるとの警告が記されていた。NATOは、自らの演習・活動がロシア領を脅かすものではないとし、武力行使の威嚇と核の威嚇を非難した。

https://www.reuters.com/business/aerospace-defense/russia-issues-nuclear-warning-nato-tensions-rise-baltic-2026-09-30/

https://www.pravda.com.ua/eng/news/2026/09/30/8055814/


22:39 ウクライナ企業SkyFallは、迎撃ドローン「P1-SUN JetKiller」でロシアのジェット推進型「ゲラン5」を撃墜したとする映像を公開。運用部隊は国家親衛隊のLasar’s Groupと説明した。ジェット型攻撃ドローンへの迎撃実績として紹介されたが、撮影日時と場所は明らかにされていない。

https://www.pravda.com.ua/eng/news/2026/09/30/8055817/


23:11 EUは、ウクライナの避難施設の建設・改修に1,000万ユーロを拠出すると発表。避難施設支援連合の会合では、前線に近い6州の通学路沿いに、移動式避難施設840基を設置する計画も提示された。資金拠出と事業計画の発表であり、施設の設置完了を示すものではない。

https://www.pravda.com.ua/eng/news/2026/09/30/8055822/


23:51 コーンズ米上院議員によると、国防総省は議会が承認済みの対ウクライナ支援約4億ドルについて、99.8%の支出義務を確定した。会計年度末の失効期限直前に契約を進めた形で、兵器の納入完了を意味するものではない。今回の契約群にパトリオット迎撃ミサイルは含まれないと報じられた。

https://www.pravda.com.ua/eng/news/2026/09/30/8055834/

https://www.washingtonsun.com/congress/lawmaker-says-pentagon-obligated-ukraine-aid


23:52 キーウで、送電会社Ukrenergoの指示による緊急停電が導入された。DTEKによると、緊急停電中は通常の計画停電表が適用されず、継続時間も発表されていない。夜間から電力施設への攻撃が続き、トリピリャ火力発電所などで設備損傷が報告される中での措置となった。

https://www.pravda.com.ua/eng/news/2026/09/30/8055836/

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