↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
SNSで見るウクライナ・ロシア戦争 速報まとめ  作者: 扶桑のイーグル


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

1682/1696

9/29 防空横展開

0:35 ウクライナ空軍はShahed、Gerbera、バンデロール/Dan-Tなど124機・発の投入を確認したと発表。うち86機がジェット推進型だった。ウクライナは計86機、そのうちジェット型49機を撃墜・無力化し、26地点への命中を確認。前日の日中攻撃の集計-@front_ukrainian(Ij)

https://www.pravda.com.ua/eng/news/2026/09/28/8055439/


1:58 ポーランド国境に近いウクライナ側のヤホディン検問所付近に、ロシア軍のジェット推進型ドローンが着弾。爆風でターミナル入口の検問所建物が損傷したが、死傷者は報告されていない。攻撃への対応でポーランド軍機が出動し、ジェシュフ、ルブリン両空港も一時運用を停止した。

https://www.pravda.com.ua/eng/news/2026/09/28/8055483/


2:49 ロイターが確認した政府文書によると、ロシアは2027年国防費を17兆1,000億ルーブルへ増額する計画。当初予定の13兆5,000億ルーブルから約27%増となり、今後3年間の国防費は計50兆ルーブルに達する。前年比27%増という意味ではなく、従来の予算計画との比較。議会への提出前の予算案についての報道となる。

https://www.reuters.com/world/russia-raises-2027-military-spending-by-27-budget-documents-show-2026-09-28/


3:42 ゼレンスキー大統領は、ロシアで追加動員と外国人兵の募集が進んでいると主張。北朝鮮兵8,000人超がロシアに滞在し、さらに1万人の派遣準備が進むと説明した。一方、プーチン大統領は軍の定員を計244万1,630人、うち軍人155万500人とする大統領令に署名。定員の設定と実際の充足人数は区別する必要がある。

https://www.pravda.com.ua/eng/news/2026/09/28/8055498/

https://www.pravda.com.ua/eng/news/2026/09/28/8055494/


12:15 フマラ国防相は、EU融資による防衛資金の拠出を2027年から今秋へ前倒しするよう要請。追加防衛需要270億ドルの約3分の1が、2027年初頭に納入されるドローンの前払いに必要だと説明した。パトリオット迎撃ミサイルについても、契約済みの将来納入分を補充に回す形で、欧州各国の現有在庫から先行供与するよう求めた。

https://www.pravda.com.ua/eng/news/2026/09/29/8055517/


14:00 ウクライナ軍参謀本部は、前日の前線で213回の戦闘が発生したと発表。ロシア軍は航空攻撃86回で誘導航空爆弾253発、攻撃ドローン9,883機を使用したという。方面別ではポクロウシクで30回、コスチャンティニウカで22回、リマンで11回の攻撃を報告。リマン方面ではリドコドゥブ、ドロビシェヴェ周辺などで戦闘が続いた。

https://www.zsu.gov.ua/news/operatyvna-informatsiia-stanom-na-0800-29092026-shchodo-rosiiskoho-vtorhnennia


14:55 ウクライナにミサイル・自爆ドローン攻撃。ツィルコン/オーニクスと分類された対艦ミサイル1発、イスカンデルM/S-400とされた弾道ミサイル2発、無人機152機が飛来。無人機のうち82機がジェット推進型だった。ウクライナはミサイル3発と無人機106機を撃墜・無力化したと発表。24地点への命中と16地点での残骸落下を確認した。-@front_ukrainian(Ij)

https://www.pravda.com.ua/eng/news/2026/09/29/8055538/


15:48 ロシア軍がヴィンニツァ州の鉄道インフラ施設を攻撃し、1万5,000超の需要家が停電。州当局によると、発表時点で死傷者は確認されていない。非常事態対応部隊が現場で被害への対応を進めている。

https://www.pravda.com.ua/eng/news/2026/09/29/8055548/


16:50 クリヴィー・リフ市当局は、主要工業企業の操業停止による税収減を受け、市予算を削減し、一部の開発事業を停止すると発表。ArcelorMittal Kryvyi Rihなどの主要企業が停止し、他の大企業も戦前の最大4分の1程度の稼働にとどまるという。ロシア軍の攻撃と輸出物流の停滞が、市の財政・公共事業にも波及している。

https://www.pravda.com.ua/eng/news/2026/09/29/8055558/


16:51 ウクライナ軍参謀本部は、9/28から29日未明にかけ、占領下ドネツク州マンフシュのロシア軍「Kasta」レーダーを攻撃したと発表。占領地域の無人機管制所2カ所、弾薬庫、ザポリージャ州の補給庫などへの攻撃も報告した。具体的な損害規模や、各施設の機能停止期間は公表されていない。

https://www.pravda.com.ua/eng/news/2026/09/29/8055560/


17:41 エストニア政府・治安当局は、8月にタリンの防衛企業Milrem Robotics関連建物で起きた放火を、ロシア情報機関の指示による破壊工作と判断したと発表。容疑者は拘束され、捜査が続いている。同社はウクライナへTHeMIS無人地上車両を供給しており、当局はウクライナ支援企業を狙う破壊工作の一環と位置付けた。

https://www.pravda.com.ua/eng/news/2026/09/29/8055567/


18:15 ゼレンスキー大統領は、夜間攻撃でキーウ・パサジルシキー駅の車両基地、データセンター、ビジネスセンター、住宅などが損傷したと発表。オデーサ州では教育施設、学生寮、外国商船2隻にも被害が出たという。複数州で変電所や民間企業なども攻撃対象になったと説明した。

https://www.pravda.com.ua/eng/news/2026/09/29/8055573/


18:17 ゼレンスキー大統領は、最近の防空支援として、米国・ノルウェーによるNASAMSシステムとミサイル、フランス・ドイツによる防空ミサイル供与に謝意を表明。ロシア軍の連日の攻撃に対応するため、こうした支援を継続する必要があると訴えた。今回の発表では各装備の数量は示されていない。

https://www.pravda.com.ua/eng/news/2026/09/29/8055574/


20:03 NATOのルッテ事務総長は、同盟東部で繰り返されるドローン事案について、脅威の性質が変化していると指摘。統合防空・ミサイル防衛を強化し、ドローンへの対応態勢を調整していると説明した。リトアニアでの記者会見で述べた。

https://www.pravda.com.ua/eng/news/2026/09/29/8055595/


20:46 ロイターは、ロシア大統領特使キリル・ドミトリエフ氏が前日にワシントンで米政府関係者と協議したと報道。米当局者は、戦争終結と戦後の米露エネルギー協力を議題に挙げた。訪問では米財務省・エネルギー省の担当者とも会談したという。

https://www.reuters.com/world/putin-envoy-us-officials-discussed-ukraine-war-energy-initiatives-us-official-2026-09-29/


20:55 欧州委員会は、占領下オレシュキの人道状況を容認できないとし、国際機関やウクライナと協力して人道支援へのアクセス確保を目指していると説明。妨害や差別のない援助搬入と、住民が安全かつ自発的に避難できる環境を要求した。人道回廊の不足などが支援を妨げているとしている。

https://www.pravda.com.ua/eng/news/2026/09/29/8055609/


22:01 ロシアのTu-95MS戦略爆撃機が、極東アムール州クラースノヤロヴォ付近で墜落。ロシア国防省は、弾薬を搭載しない訓練飛行中の事故で、当初は6人死亡、1人負傷と発表した。なお、後日の10/5に独立系メディアMediazonaは、訃報などから死亡した8人の身元を確認したと報じており、当初発表と死者数が異なる。-@front_ukrainian(Ij)

https://www.pravda.com.ua/eng/news/2026/09/29/8055634/

https://zona.media/news/2026/10/05/tu-95ms


22:06 ウクライナ警察は、夜間攻撃後にキーウ市ソロミャンシキー地区の住宅付近へ落下し、不発となっていた弾道ミサイル2発の弾頭を無力化したと発表。各弾頭の重量は約500キログラムとしている。処理後に搬出・廃棄する予定だと説明した。

https://www.pravda.com.ua/eng/news/2026/09/29/8055624/


23:05 ゼレンスキー大統領は、ベルギーから2026年末までにF-16戦闘機3機を受け取ることで合意したと発表。引き渡し手続きを迅速化する方針を示した。また、ベルギーやスペインなどからF-16用弾薬の緊急供給を受けたと説明。3機については今後の供与予定となる。

https://www.pravda.com.ua/eng/news/2026/09/29/8055644/


23:28 ロシア軍がスーミを誘導航空爆弾4発で攻撃。学校と住宅地などが被害を受け、2人が死亡、子ども3人を含む6人が医療支援を受けた。学校では約40人の児童・生徒がシェルターに避難しており、その後退避した。死者は住宅地への攻撃で発生したと州当局が説明している。

https://www.pravda.com.ua/eng/news/2026/09/29/8055643/


23:43 フマラ国防相はキーウ州の空軍部隊を視察し、航空目標の探知・追尾・迎撃と首都の多層防空強化を協議。航空機、防空部隊、移動火力班の運用を新たな攻撃手法に適応させる方針を示した。ジェット推進型Shahedに対して成果を上げている技術を、より多くの部隊へ展開する必要があると説明した。

https://www.pravda.com.ua/eng/news/2026/09/29/8055645/

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。