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変な魔道具たち
ルイボスが認識できる単語かどうかは作者がパッと英訳してみて分からない単語だったら大体伏せ文字にしてます。
(だから作者の英語力によってルイボスの言語理解力が変わります)
あとこの回短いです
「もう一度見ても変な魔道具ばっかりだな‥‥‥」
「そういう依頼だからねー」
アタシは自分の中に入れてあった魔道具を見てみたが、全くもって使い方が分からない。
「これなんて何に使うんだ?」
「それは技術古代王国ダンジョンの小部屋で拾ったものだね」
アタシの前には黒色で先端に柔らかい拳大ぐらいの球が付いた魔道具がある。
(触れると球の部分が振動するんだな。
本当に何に使うんだ?)
「これは‥‥‥お姉様、分かりますか?」
「分からにゃい!」
「っ‥‥‥!可愛い‥‥‥」
「「‥‥‥」」
噛んだな。
後、センさんはムギのことが好きなんだな。
「コホン。とりあえずこの魔道具は追々研究するとしましょう、お姉様」
「分かった、セン!」
そんな感じで次々と魔道具を四人で見ていった。
面白かったら次回も見て下さい。
そうじゃなければ他の人の作品でも見てください。




