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被転移魔法使用者

被転移魔法使用者(ひてんいまほうしようしゃ)

転移魔法を使用する者という単語に受動態を意味する「被る」という字を合わせた物書オリジナルの造語。

転移魔法を使われ、何処かに飛ばされる者のことを指す。

おそらく本編で出ることは無い単語。

アタシにミスリルの短剣を渡すとプーアール(ヘイ)は「スープと血を貰ってお返しが短剣だけはちょっと悪い気がする」「続きはまた会ったときに」なんて言ってふらっと何処かへ行ってしまった。

それにしても‥‥‥


(この短剣、かなりの上モノだぞ‥‥‥)


精巧な装飾、かといって戦いには支障の無いデザイン、何より扱いずらいミスリルがこの短剣にふんだんに使われているのだ。

これはいい貰い物をしたんじゃないだろうか?


ちなみにご主人の方はというと‥‥‥


■■■(ホント)ごめん、次近くに行ったら■■(必ず)行くから!」

『〜〜〜!』

「ちょっとこっちも■■■■■(立て込んで)たから!悪かったよ!」


この前使っていた通信魔法で誰かと話している。

ちなみにアタシはあの吸血鬼たち?と別れてから、ご主人に今この地域で主流になっている言語を勉強させてもらっている。

まだ分からない単語もあったり文法が違うこともあるが、大体の意味は分かるようになってきた。


あと今ご主人はどうやらなんらかの約束をすっぽかして怒られているようだ。


「珍しい■■(変な)宝物もあるから!それで許して〜!」


(もしかしてアタシのコレクションの事じゃ無いよな?)


そうであると信じたい。


『許しゃないっ!今しゅぐ来いっ〜〜!』


幼い声が聞こえたと思ったらご主人の周りに魔法陣が展開した。


「あっ、マズい」

「ちょっご主人———」


その瞬間、眩い光に包まれ、アタシ達を妙な浮遊感が襲った。

面白かったら次回も見て下さい。

そうじゃなければ他の人の作品でも見てください。

(キャラの口調を訂正)

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