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【10万PV 百合小説】白百合の満開 ― 運命に咲く禁断の花【ヴィジュアル・ドラマチック・ノベル】  作者: 泉水
第3部 最後は愛がすべて

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第95話 甘い棘と淫らな牙 ― 見習い中守り人の“訓練”

白百合文化財・伝統芸能保存財団の特別訓練室は、今日も熱気と甘い香りに満ちていた。

教官として立ち会う白百合 カンナは、銀髪を後ろでまとめ、腕を組んで壁際に立っていた。

しかしその表情は、すでに半ば呆れと驚きで固まっていた。


「これは……訓練……と言えるのか……?」


部屋の中央、厚い白い絨毯の上では、薔薇宮 ルリカと藤ノ宮 紫苑がすでに全裸で激しく絡み合っていた。

ルリカの深紅の波打つロングヘアが乱れ、グラマラスな巨乳(B88)が激しく揺れていた。


挿絵(By みてみん)



彼女は紫苑の首に両腕を回し、甘えた声で連呼しながら腰を激しく振り続けている。


「しおん……好き……大好き……愛してる……愛してるよぉ……!

 もっと……もっと深く……ルリちゃんのおまんこ、しおんの指でぐちゃぐちゃにして……!」


紫苑はスレンダーな体をルリカに密着させ、紫がかった青の瞳を妖しく細めながら、

天使のような可憐な顔で卑猥なディープキスを仕掛けていた。


挿絵(By みてみん)



舌を深く絡め、唾液をたっぷり交換しながら、ルリカの口内をねっとりと蹂躙する。


「んじゅるっ……ルリちゃんの舌……トロトロで美味しすぎ……

 愛してる……ルリちゃんのまんこ、今日もビチョビチョに濡れてる……」


二人はすでに“訓練”の名を借りた本気のレズビアンセックスに突入していた。

最初は正常位のような体位で始まり、紫苑がルリカを押し倒して指を三本一気に挿入。

ぐちゃぐちゃと激しくかき回しながら、親指でクリトリスを強く擦り上げる。


「はあんっ! しおんの指……奥まで……子宮口突いてる……!

 あっ、あっ、気持ちいい……ルリちゃんイっちゃう……愛してる……!」


ルリカのグラマラスな腰がびくびくと跳ね上がり、愛液が飛び散る。


挿絵(By みてみん)



紫苑はさらに体をずらし、ルリカの脚を大きく開かせて顔を埋めた。

舌を長く伸ばし、クリトリスを激しく吸いながら、指を四本に増やして内部を豪快に掻き回す。

カンナが思わず額を押さえた。


「……69に……移行した……」


二人は体を反転させ、互いの秘部に顔を埋める69体位になった。

ルリカは紫苑の細い腰を抱え込み、舌を深く挿入して激しく舐め回す。

紫苑はルリカの大きな尻を両手で掴み、アナルまで丁寧に舐め始めた。


「んじゅるるっ……ルリちゃんのアナル……可愛い……ピンクで締まってる……

 ここも好き……愛してる……」



「ひゃあんっ! しおん……アナル舐めながら……まんこまで……!

 あっ、あっ、ダメ……ルリちゃんの穴……全部舐められてる……!

 愛してる……しおんのこと、愛してるよぉ……!」


ルリカの甘えん坊が完全に炸裂していた。

普段の傲慢で棘のある態度はどこへやら、紫苑にべったりと甘えながら、

卑猥で豪快な喘ぎ声を連発する。


挿絵(By みてみん)



紫苑の卑猥な天使ディープキスは止まらない。

時折体位を変え、ルリカを四つん這いにさせ、後ろから指を激しく出し入れしながら、

首筋や耳元で「愛してる」と囁き続ける。

二人は側位、騎乗位、対面座位と次々に体位を変え、

汗と愛液で体を滑らせながら、休むことなく貪り合った。

特に激しかったのは、ルリカが紫苑を押し倒しての正常位での激しい腰振りだった。

ルリカのグラマラスな巨乳を紫苑の顔に押しつけながら、

自分の花芯を紫苑の花芯に強く擦りつけ、豪快に腰を振る。


挿絵(By みてみん)



「しおん……ルリちゃんのおまんこ、しおんのおまんこと擦れてる……!

 あっ、あっ、クリが……クリが当たって……イっちゃう……!

 愛してる……大好き……一生一緒にいて……!」


紫苑も下から腰を突き上げ、ルリカの内部を指で抉りながら応じる。


「ルリちゃんのまんこ……熱くて締まって……最高……

 愛してる……ルリちゃんの全部、僕のもの……!」


カンナは完全に呆れ顔で、ため息をついた。


「……これは訓練ではない……ただの夜の営みだ……」


しかし二人はそんな視線など気にも留めず、激しく動き続けた。

やがて、二人は再び花芯合わせの姿勢になった。

向かい合うように足を絡め、花芯をぴったりと重ね、激しく腰を振り合う。


「しおん……花芯……当たってる……熱い……!

 一緒に……一緒にイこう……愛してる……!」

「ルリちゃん……僕も……もう限界……愛してる……!」


微粒子が激しく舞い上がり、深紅と紫の光が部屋を埋め尽くした。




二人の喘ぎが頂点に達し、同時に大きな絶頂を迎えた。


「んああああっ!! イく……イっちゃう……!!」

「あぁぁんっ……ルリちゃん……一緒に……!!」


激しい同時絶頂。

花芯が強く押しつけ合われ、愛液が噴き出し、二人の体がびくびくと痙攣した。

粒子が爆発的に舞い上がり、部屋全体が幻想的な光に包まれた。

しかし、余韻もつかの間。

ルリカはまだ息も整わないうちに、紫苑にしがみつき、甘えた声で囁いた。


「しおん……まだ足りない……

 ルリちゃん、もう一回……今度は後ろから……愛して……」

紫苑は天使のような微笑み

を浮かべながら、ルリカの腰を抱き寄せた。


「うん……ルリちゃん……二回戦、始めよう……

 愛してるよ……」

カンナは完全に観念した顔で、壁に寄りかかった。


「……私はただの見張り役だ(笑)……」


挿絵(By みてみん)



二回戦が始まる気配に、深紅と紫の粒子が再び激しく舞い始めた。

見習い中守り人の“訓練”は、まだまだ続きそうだった――。




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