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【10万PV 百合小説】白百合の満開 ― 運命に咲く禁断の花【ヴィジュアル・ドラマチック・ノベル】  作者: 泉水
第3部 最後は愛がすべて

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第92話 交花 ― 濃厚な愛の交わり

開花の余韻が残る中、二人は自然と交花の段階へと移った。

ゆかりはあかりを優しく寝台に横たえ、自分の体を重ねた。

二人は横向きに密着し、互いの秘部に指をゆっくりと伸ばした。


「んっ……あかりちゃん……ここ、熱くなってる……」


ゆかりの細い指が、あかりの濡れた花弁を優しくなぞり、ゆっくりと一本、二本と挿入した。

内部を丁寧に掻き回し、敏感な壁を刺激する。

「あっ……ゆかりちゃんの指……奥まで……気持ちいい……はあんっ!」

あかりも小さな手をゆかりの秘部に伸ばし、三本の指を一気に押し込んだ。

二人は同時に指を動かし合い、ぐちゃぐちゃと淫らな水音を立てながら愛し合った。

「ゆかりちゃん……指が……ぐちゃぐちゃに……あっ……いい……!」

「んああっ……あかりちゃんの指も……熱くて……締まって……!」

二人は唇を重ね、舌を激しく絡めながら、指の動きを激しくした。

ゆかりのもう片方の手があかりの乳首を摘まみ、あかりはゆかりのクリトリスを指で優しく擦る。

粒子が激しく舞い上がり、藤色と金色の光が部屋を埋め尽くした。

立ち合い人の大守り人ペアから、穏やかな白百合の微粒子が静かに二人を後押しする。

それは決してコントロールではなく、自然な絶頂を促す優しい波だった。

二人は体位を変え、69のような形で互いの秘部に顔を埋めた。

舌を深く挿入し、クリトリスを激しく吸い、舐め回す。

「んじゅるっ……あかりちゃんのここ……美味しい……トロトロ……」

「ゆかりちゃんの……まんこ……熱くて……はあんっ……舌が……奥まで……!」

濃厚なレズビアンセックスが続き、二人の喘ぎが部屋に響き渡った。

指と舌が激しく動き、愛液が飛び散り、粒子がさらに増幅される。

交花は長く、濃密に続き、二人の体は汗と愛液にまみれながら、

満開への階段を確実に上っていった。


挿絵(By みてみん)


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