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【10万PV 百合小説】白百合の満開 ― 運命に咲く禁断の花【ヴィジュアル・ドラマチック・ノベル】  作者: 泉水
第2部 光は闇を抱いて咲く

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第75話 深紅の支配 ― 棘と牙の淫らな激突

特別訓練室の空気が、熱く湿った淫臭で充満していた。

ルリカと紫苑は全裸で床に転がり、互いの肢体を激しくぶつけ合いながら、花の能力と物理的なテクニックを同時に駆使して戦っていた。


「この生意気な小娘のまんこ……私の深紅の蔓で、ぐちゃぐちゃに犯してあげるわ!」


挿絵(By みてみん)



ルリカが上から覆い被さり、グラマラスな巨乳を紫苑の顔に押しつけながら、片手で紫苑の細い腰を固定した。

もう片方の手は容赦なく紫苑の秘部に伸び、

二本の指を一気に深く挿入し、激しくかき回し始めた。

ジュポッ、ジュポジュポッ……という淫らな水音が激しく響く。

ルリカの指は器用にGスポットを抉り、内部の柔肉をぐちゃぐちゃに掻き乱す。

同時に深紅の蔓が何本も紫苑の太ももや腰に絡みつき、棘の先端で敏感なクリトリスを執拗に擦り上げた。


「んああっ……! やっ……指が……奥まで……ぐちゃぐちゃに……!」


紫苑のスレンダーな体がびくびくと跳ね、紫がかった青の瞳が涙で潤む。

しかし彼女はまだ絶頂に達していなかった。

歯を食いしばり、深い紫色の粒子を全力で放ち、牙のような鋭い光の触手をルリカの体内に突き刺した。


「この……クソババアの巨乳まんこ……私の紫の牙で……引き裂いてやる……!」


紫苑の指もルリカの秘部に二本、三本と無理やり押し込まれ、必死にかき回す。

牙の触手がルリカの内部を刺激し、壁を強く圧迫しながら振動させる。

しかしルリカの経験と適性の差は圧倒的だった。


「ははっ……そんな弱い指で私をイかせるつもり?

 お前のまんこ、こんなにトロトロに溶けて、指を締め付けてくるじゃないの!

 ほら、もっと深く……指を四本入れて、子宮口をぐちゃぐちゃに掻き回してあげる!」


ルリカは指をさらに増やし、激しくピストン運動を加速させた。

内部を掻き回すたび、愛液が飛び散り、紫苑の花芯を蔓の棘で同時に責め立てる。

物理的な指技と花の能力が完全に融合した、容赦ない攻めだった。

紫苑の体は追い込まれ、腰が勝手に跳ね上がる。

紫の粒子が乱れ、牙の触手が弱々しく萎れそうになるが、

彼女は必死に耐え、絶頂の波を押し戻していた。


「あっ……あぁんっ! 指が……奥を……ぐちゃぐちゃに……!

 でも……まだ……イかない……! この程度で……イくわけ……ないわ……!」


挿絵(By みてみん)



紫苑は涙を流しながらも、ルリカの乳首を指で強く摘まみ、

自分の牙の触手をルリカのクリトリスに巻きつけて反撃を試みる。

しかしルリカは笑いながらさらに体重をかけ、指の動きを容赦なく激しくした。


「まだ耐えてるの? この淫乱な後輩め!

 お前のまんこ、指を入れるたびビクビク締まって、

 もうイきそうなくせに意地を張ってるわね。

 ほら、もっと……蔓でクリを潰しながら、指で子宮を突いてやる!

 イけ! 私の深紅に犯されて、ぐちゃぐちゃにイっちゃえ!」


ルリカの深紅の蔓が紫苑の花芯を強く包み込み、振動を加えながら、

指は内部を激しく掻き回し続ける。

紫苑の体は限界近くまで追い込まれ、腰が痙攣し始めていたが、

まだ絶頂の頂点には達していなかった。

紫の牙が弱々しくルリカを刺激し続ける中、二人の淫らなキャットファイトはさらに激しさを増していった。

カンナは壁際に立ち、冷静にその光景を見つめていた。

ルリカの圧倒的な強さが紫苑を追い込みながらも、

二人の花が激しくぶつかり合う中で、意外な相性の高さが熱く浮かび上がっていた。




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