表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
加護持ち領主の和平活動  作者: アイゼン・ジム・トンプソン
第二部 ガルシアライフハック編
46/135

俺のチートがはじまるけえ!

「もしかして、加護って重ねがけできるんじゃないか?」


一日駅長みたいに、一日料理長とか、一日兵士とかさ。

作家兼医者とかいるじゃん。


「えーと、大工の加護は重量軽減か…」


俺は俺の肩にモンセラートを当てる。


「えーと、ガルシア侯爵、ガルシア・デ・トールバルド・ミヒャエルの名において汝ガルシア・デ・トールバルド・ミヒャエルを侯爵領の大工として認める」


…効果あったのかな?加護ってステータス画面も音も天の声もしないからわかんないんだよな。


俺は霊壁に手をついた。


「ガルシア侯爵、ガルシア・デ・トールバルド・ミヒャエルの名において命ずるガルシア・デ・トールバルド・ミヒャエルの加護を示せ」


霊壁に俺の加護が現れた。


ガルシア・デ・トールバルド・ミヒャエル

ガルシア侯爵当主、大工

-------------------

魂喰ソウルイーターい(Ⅱ)

隷属(Ⅰ)

神眼霊風しんがんれいふう(Ⅱ)

超抵抗(Ⅲ)

妖精女王グレートマザ(Ⅰ)

重量軽減(Ⅰ)


…ちゃんと加護がついてる。


「しゃああああああ!」

俺は拳を虚空に突き上げた。

「よっしゃ、これ全部つけちゃる…」


俺は一晩中加護をつけまくった。


「はあ、はあさすがに疲れた…」


俺の加護は一晩で恐ろしいものになっていた。


ガルシア・デ・トールバルド・ミヒャエル

ガルシア侯爵当主、大工、井戸掘削師、石工、煙突掃除夫、鍛冶師、メッキ職人、金属鋳造人、金銀細工師、船舶製造人、木彫り職人、樽製造職人、カゴ編み職人 、仕立て職人、刺繍職人、機織り、毛皮加工職人、靴職人、馬具職人、料理人、パン職人、食肉加工職人、醸造人、眼鏡技師、理髪師、洗濯夫、清掃夫、メイド 、ガラス工、宝石研磨職人、製本・活版印刷職人、楽器職人、杣人そまびと、船頭、漁師、猟師、学士、数学者、天文学者、楽師、農奴

-------------------

魂喰ソウルイーターい(Ⅱ)

隷属(Ⅰ)

神眼霊風しんがんれいふう(Ⅱ)

超抵抗(Ⅲ)

妖精女王グレートマザ(Ⅰ)

重量軽減(Ⅰ)

土石軟化(Ⅰ)

土石耐性(Ⅰ)

石質軟化(Ⅰ)

石材切削(Ⅰ)

防塵(Ⅰ)

視界補助(Ⅰ)

金属軟化(Ⅰ)

金属切削(Ⅰ)

腐食耐性(Ⅰ)

防酸(Ⅰ)

熱耐性(Ⅰ)

防熱補助(Ⅰ)

微細切削(Ⅰ)

防水加工(Ⅰ)

木質軟化(Ⅰ)

防水処理(Ⅰ)

木質硬化(Ⅰ)

繊維強化(Ⅰ)

皮革硬化(Ⅰ)

視力向上(Ⅰ)

視力補助(Ⅰ)

防腐処理(Ⅰ)

皮革強化(Ⅰ)

水分補充(Ⅰ)

味覚改竄(Ⅰ)

防カビ加工(Ⅰ)

食品硬化(Ⅰ)

防腐加工(Ⅰ)

解体(Ⅰ)

防菌(Ⅰ)

酒精強化(Ⅰ)

球体研磨(Ⅰ)

偏光調整(Ⅰ)

皮膚庇護(Ⅰ)

皮脂分解(Ⅰ)

漂白補助(Ⅰ)

防塵補助(Ⅰ)

毒耐性(Ⅰ)

消音補助(Ⅰ)

保温補助(Ⅰ)

加熱補助(Ⅰ)

道具硬化(Ⅰ)

摩耗補助(Ⅰ)

文字記憶(Ⅰ)

記憶向上(Ⅰ)

調音(Ⅰ)

鉄器強化(Ⅰ)

肺強化(Ⅰ)

無呼吸(Ⅰ)

消臭(Ⅰ)

消音(Ⅰ)

速読(Ⅰ)

演算処理(Ⅰ)

計測(Ⅰ)

夜目(Ⅰ)

遠視(Ⅰ)

音創造サウンドクリエーション(Ⅰ)

絶対音感(Ⅰ)

体力向上(Ⅰ)


ほかにも職業はあるが、侯爵領で加護のつく職業はこれがすべてだ。

なんか役に立ちそうなのもあればそうでないのもあるな…

ちなみに、ジルバンテの覇王激やアドナイアスの統一見解は部下や兵士を誘導する加護だ。万が一俺にも作用したら困るので軍関係の加護は取得していない。


「残るは流民、親方マエストロ、聖職者、軍関係、ギルド関係か…」


ほかの加護は俺の管轄ではないので、加護は付けられない。

なんとかして、欲しいもんだけどな…


しかし、加護をつけたといってもそれだけじゃな…

明日は実験してみることにしよう。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ