第113章
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アリンコ達を引き連れて新種カマキリンダが辿り着いたトレジャーハンティングツアーのスポットにてアリンコ達に伝承されている言い伝えを聞かされ、自分がそのストーリーの主人公である守護星人である事を知ったことでカマキリンダは何とも言えぬ責任感を感じざるおえなかったのでした〜〜〜
ナナフシ妖精1「奥さんねぇ聞いた?あのカマキリ娘かわ例の守護星人らしいわよ、一体どうなっちゃうんでしょうね。」
ナナフシ妖精2「守護星人なんて神々しく奉られちゃったところで、あのダサい娘にはトレジャーなんて見つけられっこないに決まっているわ!」
ナナフシ妖精3「か〜ら、奥さまのダサい飛び方に比べたらあの娘あれだけのアリンコ達を引き連れて中々の飛びっぷりでしたわよ、オホホホホッウホウホ!」
ナナフシ妖精2「な、なんてことを……それよりも奥さまのその笑い方のほうがウホウホ言っちゃって野蛮なのよね〜ッ!」
とめどない噂話に花を咲かせながら守護星人カマキリンダの後を追ってきたナナフシ夫人達は尚も一行の出方を伺っているのでした。夫人達の様子はまるで一行がトレジャーを見つけたところで横取りでもしようと画策しているようにも見えました。
守護星人カマキリンダ「そういう事でしたら私の天性の勘で今後は探索に当たりましょう。それには皆さんのご協力が必要です。いいですね?」
アリンコ達「勿論ですとも我々はカマキリンダ様のお供をさせて頂くだけで光栄なのですから。なんなりとお申し付けなさって下さい。」
守護星人カマキリンダ「ならば、この周辺のMAPを持っている者はあるか?」
アリンコ1「MAPの持ち合わせはありません。ですがそうですねぇ……このあたりの地理に詳しい仙人がおりますのでその方と面会なさったほうが宜しいかと…」
守護星人カマキリンダ「なるほどそれは話が早そうですわね。ならば仙人とやらの所へ早速案内をお願い致します。」
アリンコ2「でもね、その仙人は心の悪い人を騙すって噂があるから十分気をつけたほうが良いよ、yes!」
///to be continued!!!☆☆☆〜〜〜




