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DORAGON創世記譚 邪黒の剣  作者: 陸王壱式
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第3章 帰  郷 ―6―

 その三日後、裁鳳の間にて正式な謁見が行われた。参列したのは、『邪黒の選定を受けた者』の存在を知る最高官位の者。そうそうたる顔ぶれだった。

 ハシュレイはもちろんのこと、アレックスやロナ、ロジカも粛々と席に着いていたが、彼ら以外は見知らぬ者ばかり。さすが、高官中の高官とあって、目つきも他の者とは違う気がした。そんな中、ディレイは萎縮し、終始うつむきかげんで謁見に臨んだ。

 ずらりと並ぶ各(ぶしょ)(おさ)。その前で、ディレイは、竜族の重鎮として紹介され、宰輔補佐の官位を与えられた。選定を受けた者の為に制定された、長年 空席の官位だ。

 (まつりごと)に直接 関与できる権限はない。本殿の居住権と宰輔であるハシュレイとの接点をもたせる事が第一の目的であるらしいから、当然だろう。つまりは、飾りの官位だ。

 それは、皆 承知していて、ディレイも異論なく受け入れた。


 謁見が済むと、ディレイは、向けられる視線が軟化したように感じた。

 実際は、皆の態度は変わらず、自身の気持ちに余裕が生まれて実感した変化かもしれない。とにかく、わずかではあるが、過ごしやすくはなったのだ。


 更に、七日が経つ頃になると、アレックスやロジカだけでなく、ロナを含めた多くの者達がこぞって世話をやいてくれるものだから、知らず知らずのうちに島の色に馴染んでいくことができた。数日前からアレックスやロジカの仕事を手伝うようになったのも、功を奏したように思う。

 手伝いをし始めると、もう皆に遠慮はなかった。幼くとも、できる範囲の仕事を与えられる。年齢を理由に甘えさせてくれることなどなかった。少しくらい手加減をしてくれてもいいのでは、と思うことがなくはなかったが、不満を抱くには至らなかった。端々に気遣いが感じられたからだ。

 唯一の不満と云えば、ハシュレイだ。この島に来てから、二人っきりでゆっくりと過ごした時間がまるで無い。

 全く会えなかったわけではない。謁見の時だけ、というわけでもない。何度かすれ違いはするし、今日も数刻前に姿を見かけたばかりだ。

 けれど、ハシュレイの周囲には常に人が多く居て、落ち着いて話ができる状態には程遠い。ならば、と意気込み、一人の時を見計らって駆け寄るのだが、忙しいと言って躱される。夜になって、私室を尋ねてみても、もぬけの殻ばかり。交わせた会話は、二言三言の挨拶くらいだ。

「仕方ないだろ。あんなでも宰輔だぜ。ただでさえ こなさなきゃならない仕事が多いのに、お前を捜していた期間の分もあるからなぁ。新月が幾らか肩代わりをしてたけど、ハシュレイじゃなきゃ片付かないものもある。山積してんだよ」

 新月とは、ハシュレイが束ねる直属の(ぶしょ)らしい。主に、外貨や物資の獲得、島内外における情報の収集、及び、分析を担っているという。

「それにしたって、あんまりだ。聞きたい事や話したい事がたくさんあるのに。ゆっくりできるし、釣りをしようって、言ってもいたんだよ」

 ディレイは口を尖らせ、傍らの草を(むし)って投げ捨てた。その時、額に小石を当てられたような痛みが走った。アレックスに指で弾かれたのだ。

 額を片手で押さえ、非難交じりの眼差しを向ける。

「何、駄々をこねてんだ。物見遊山にでもしに来たつもりか?」

 アレックスが呆れたように一瞥し、ひょいと巨木の根に飛び乗った。太い枝のような根に跨ると、肩に掛けた革製の袋から、一冊の書物を取り出す。先日、竜王から読んでおくよう命じられたものだった。

 国宝級の書物の筈だが、彼にかかれば、どんな重要文献も紙切れ同然のようだ。ディレイは、宮殿外に持ち出して良いのかと問うと、彼は失くさなければいいのだろう、と笑う。

 そんな筈はない、とディレイは思った。竜王に知れたら、きっと大目玉をくらうだろう。

 そうであるにも関わらず、アレックスは頓着しない。身分や肩書さえ、彼にとってはどうでもいいもののようだ。おかげで、気軽に話ができるのだが、これが次期竜王というのだから、多くの者が溜息を吐くのも納得がゆく気がする。

「そんなつもりはないよ。……だけど、やっぱり少しくらいは、話がしたい」

 ディレイは両膝を抱え、膨らませた頬を、そこに乗せた。

 アレックスは一度は開いた書物を閉じて、がしがしと頭を掻いた。

「分かったよ。竜王に言えば、何とかしてもらえるだろ。言っておいてやるよ」

「本当?」

 ディレイは飛び上がり、彼が座る樹の根にしがみついた。何度か跳ねてみたが、アレックスがしたような軽い身のこなしはできなかった。仕方なく根の(たもと)に回り込んで、丘の急斜面を進むように駆け上がった。

「いつ? いつになったらハシュレイに会える?」

 詰め寄ると、アレックスはあからさまに厭な顔をした。

「面倒くさい奴だなぁ、お前。そのうちだ、そのうち」

 横を向いたアレックスに、ディレイは目を輝かせて、更に距離を詰めた。

「そのうちって? いつ頃?」

 すると、再び額を弾かれた。今度は先刻よりも力が強い。堪らず、ディレイは両手で押さえ、低く呻いた。

「おい、チビ。オレが、何で、お前をここに連れて来たか、分かってるか?」

 アレックスの語調が強くなった。

 彼らは今、こっそり仕事を抜け出し、集落の北東にある密林に来ていた。丁度、フィボロス火山の北側に位置する、島で一番深い森だ。

 百年以上の樹齢を数える巨木ばかりが林立し、我が物顔で伸び続ける蔦蔓(つたかずら)が行く手を阻む。毒虫や獣ばかりか、魔獣も多く生息しており、時には土竜や火竜といった獰猛な野生の竜にも出くわすらしい。それ故、開拓には不向きとされ、人が足を踏み入れることはないと云う。

 だからこそ、島を知り尽くしたアレックスは、ここに小屋を建てた。湧水が溢れてできた小川の川辺にある。当初は、雑多な厄介事を避け、羽を伸ばす為だった。

 しかし、現在は、偶然見つけた火竜の雛を育てる事へと目的は変わっていた。

 火竜は、竜の眷属の中で格付けは中位とされている。人の言葉は持たず、人に慣れることもない。凶暴で残忍な性質から、竜族ですら共存は不可能と判じた竜だ。その竜を育てていると知れれば、さすがに、竜王ばかりかハシュレイも黙ってはいまい。その竜が、いまや成長し、今日、騎乗してきた翼竜とほぼ同じ体格にまでなっている。

 ディレイは、対岸の岩場で蛇がとぐろを巻くようにして眠る火竜を見、他言するなと何度も言われたアレックスの言葉を思い出した。彼にとって特別な場所であり、不可侵の領域であることは明白だ。そんな場所に、知り合って数日足らずの自分を招いてくれたのは……。

「……竜王様の書物を今日で読み終える為」

「分かってるじゃないか。集落に居ちゃ、お前はあれやこれやと手を出すものだから、時間が取れない。父さんからは、まだ読み聞かせていないのかと小言を言われるし、読んでやってりゃ、他の奴らからさぼるなと言われる。お前だけで読めりゃ、何の問題もないのに。オレだって、そんなに暇じゃないんだぞ」

 そう言いつつも、実のところ、アレックスは要領よく仕事を抜け出して、しょっちゅう行方をくらましているのだが、それを知らないディレイは、しゅんとなるしかなかった。

「ごめんなさい」

「……ハシュレイの事は任せておけよ。分かったな」

 ディレイは、こくりと頷き、話を聞く姿勢をとった。彼の溜息の中に、かさり、と頁をめくる音が聞こえる。そして、アレックスが朗々と読み上げ始めた。


 淘汰の風が吹き、人心は荒れ、戦が絶え間なく起こる。あらゆる天災が大陸を襲い、この世界の万物が疲弊し、滅亡へと向かってゆく。真王、と竜族が呼ぶ銀聖の竜・バーウィックが一族を創造したのは、大戦中期。大戦の幕引きを目論んだ神・セレニアが率いる天上人どもの突然の侵攻に対して、万物の盾となり矛とならんが為だったそうだ。

 ここまでは、幼い頃に竜王から聞かされたと言って、アレックスが説明をしてくれた。驚いたのは、それでも尚、人族は、神は我らを清浄の地に導いてくれると信じ、銀聖の竜に剣を向け、弓を引いたということだ。

「セレニア教の裏教典には、現在も銀聖は邪神とされているんだ」

 そう告げたアレックスの憤りは凄まじく、ディレイもまた、胸が張り裂けんばかりの悲しみを覚えたものだった。

 竜王から渡された大戦の記録は、それ以降の事が記されていた。

 竜と神との戦は長きに亘り、双方が傷つき、壊疽にも蝕まれていった。限界に至ったのは、セレニアが連れた金燐(きんりん)の竜・フォルハーケンを初めとする、天上人どもだった。

 セレニアは、必ずや天上の大樹の再創造を成し遂げると告げ、天上の門を閉じた。

「我らが真王・銀聖は、大陸に散るわずかに残った清浄の地で傷を癒すべく、その神体にそれぞれの御業を宿したまま十三に分かち、来たるべき時まで金燐に悟られぬよう記憶の分断を図られた。真王は、申された。金燐が眠る時、我も眠り、金燐が目覚める時、我もまた目覚める。我らは(つい)にして、全となるモノ。非なるモノにして、非ならざるモノ。何よりも近しいモノである。」

 書物を覗き込んでいたディレイは、顔を上げてアレックスを見た。

「どういうこと?」

 アレックスは小さく唸り、暫く考え込んだ後に口を開いた。

「オレとロナ……みたいなもの……ということかな。つまり、双子……みたいな。むしろ、それよりも近い存在なのかもな」

「分身みたいなものかな?」

「かもしれないな。……続き、読むぞ」

 言われて、ディレイは、文字を辿るアレックスの指先に視線を戻す。

「我は惑う。此度の我の選択は正か否か。天上の大樹は確かに嘆き、枯れて朽ちようとしている。大樹が朽ちれば、天も滅びる。其れは大樹に宿る万物の生命が諸悪なり。神々が再び創造を成されるならば、我と大樹だけでなく、全てが安寧を得るだろう。だが、我は今世の大樹と共にあり、今世の大樹も我と共にある。我は、大樹の守護を司るモノ。万物の頂にあって、共に生きるモノである。ならば、万物を巡り、我は選択する。(しるべ)は人に委ね、来るべき時、我は採択す。聴け、我が子らよ。汝らは、我が身より出でし、盾を担う者。人を傷つけてはならぬ。争いを招いてはならぬ。汝らも大樹と共にあり、今世の大樹を守らねばならぬ。我は人の胎に宿り、いずれは己が魂魄を携え、汝らの元に還らん、だと。それから、島を創造し、眠りについた……ってな事が書いてある」

 身を乗り出して聞いていたディレイの肩が、がくりと落ちる。

「随分、適当だね」

「お前ね、読めないから分からないだろうけど、古代字ばっかりで、相当面倒くさいんだからな」

 パタリと書物を閉じたアレックスが、渋面を作って言った。

「重要な部分は、ちゃんと読んだんだから、分かっただろ?」

「だいたいは。でも、難しいよ」

 ディレイは眉根を寄せたが、アレックスは肩の荷が下りたと言わんばかりに伸びをしていた。

「標は人に委ねるってあったよね。その標って、僕の事かな? 僕なんかが竜に意見するってこと? 竜王様が言ってた選択って、そのことなの?」

 書物を袋と一緒に投げ落とし、飛び降りたアレックスを見下ろした。

 アレックスは、こちらを見もせずに、荷物を拾い上げ、素気無く言い放つ。

「オレは、読むように言われただけ。解釈してやれとは言われてない。……来いよ。飯にしよう」

「そんなぁ。ひどいよ。少しくらい考えてくれてもいいじゃないか」

 小屋へと歩き始めたアレックスに訴えたが、彼は振り向きもしなかった。仕方なくディレイは根の肌を滑り降り、慌てて後を追った。

 アレックスは普段から歩くのが早いが、今は、より一層 歩幅が広いのではないだろうか。距離は瞬く間に広がり、彼の背はぐんぐん遠ざかっていった。いつものように、歩調を合わせたり、待っていてくれたりする気配なども全くない。

「待ってよ! アレックス」

 ディレイは、足に絡まる蔦を払い、ぬかるみに邪魔をされながらも走った。

 やっとのことで追いつくと、アレックスは小川の中州に居て、じっと佇んでいた。明らかに、様子がおかしい。

 ディレイは川辺で呼吸を整え、恐る恐るアレックスに近付いた。

「……アレックス、どうしたの?」

「……くそったれっ」

 ぽつりと呟いた彼の言葉は水の音に掻き消され、はっきりとは聞こえなかった。

「アレックス? 何て言ったの?」

 問い返すと、彼は振り向いて声を張り上げた。

「読むんじゃなかったって言ったんだ!」

 ディレイは驚き、たじろいだ。彼の眼に、怒りではなく、憎しみが宿っていたからだ。

「オレは大陸に住む人族が嫌いだ。オレ達の仲間を殺し、守ろうとした真王に仇をなしたばかりか、邪神と罵る。最低な奴らだ。だけどな、それを守り続けろという真王も最低だ! 世界の再創造? させてやればいい。人族なんて、滅びた方がいい。護る価値なんて……っ」」

 ディレイは彼が拳を握っていることに気付いた。震えている。

「お前も神託の夢は見ただろう。オレは、人族に滅ぼされた竜族の夢と、人族が居なくなった世界の夢を見た。最高の気分だったぜ。実現したらいいのにと、本気で思ったんだ。だけど……」

 アレックスの(まなじり)に涙が(にじ)んだ。それを、見せまいとするように、彼は顔をそむけた。

「オレの中にも、人族の血が流れてるんだ。混血の母の血が」

「アレックスのお母さんは、竜族と人族から生まれたの?」

 涙を拭い、彼が言う。

「竜族狩りにあったとき、人族の男にかくまわれたらしい。結局、オレの祖母にあたる人は狩られて殺されが、その間に生まれた母さんは、男に守られながら無事に育てられ、父さんと出逢って、この島に来たって言ってた」

 神妙な顔つきで聞いていたディレイは、ためらいながら彼の手を取った。

 彼の手に触れると、自然と微笑がこぼれた。不謹慎だとは思ったが、何故だか無性に嬉しくて、胸がいっぱいになったのだ。静かに顔を綻ばせ、彼の様子を窺いながら控え目に言う。

「じゃぁ、アレックスの中には、誰かを守る優しい人の血が流れているんだね」

 彼の眼が、ゆっくりとディレイに向けられた。その眼は驚きに満ちていて、ディレイは思わず微笑(わら)ってしまった。

「羨ましいや。僕もね、人間は嫌いなんだ。異教徒狩りにあってね、もの凄く怖い思いをしたから。母さんや祖母ちゃんは殺されちゃった。憎くて憎くて、殺してやりたかったけど、今もその思いは消えないけど、母さんは、どんなことがあっても怨んでは駄目だって、許してやりなさいって、いつも言ってた。けど、無理だよ。そんなの。そしたら、ハシュレイが来て、僕を助けてくれて、仕返ししてくれた。優しい人も、ちゃんと居るんだって思った。だから、きっと、真王も迷うんだね。だから、アレックスも苦しくなるんだよね」

 じっと聞き入っていたアレックスが、不意に手を振りほどいた。冷静さを取り戻し、ばつが悪くなったようだった。

「チビ助のくせに。偉そうに言うなよ」

「チビはお互い様でしょ」

 赤くなった顔を隠すアレックスに、ディレイは掲げた手で身長を比べて言った。

 暫しの沈黙の後、アレックスが、書物を入れた皮袋をおもむろに岸へと放りなげる。ディレイは小首をかしげ、何をする気かと訝った。

 その矢先、突如、アレックスが川面を蹴り上げた。

 激しい水飛沫が起こり、ディレイは悲鳴を上げた。一瞬にして、ずぶ濡れになる。

 ディレイは、眉をひくつかせながら、腹を抱えて笑うアレックスを睨んだ。

「鈍くせぇ奴。チビはチビでも、オレの方が、数倍 器用だぜ」

「……言ったなぁっ」

 わなわなと、ディレイの全身が震える。

 それからは、もう水の掛け合いだった。両手で水を掻き、時には大きな石を放り投げて飛沫を起こす。

 服はおろか、下着まで濡れそぼった頃になって、ディレイは声を張り上げた。

「ねぇ! アレックス」

「あぁ?」

「僕さ、標ってのが僕でさあ、真王に意見するのが使命だったら、僕、アレックスの気持ちも真王に伝えるよ。真王も神様なんでしょ? だったら、きっと、守ってあげるだけとか、全部壊してやり直すってだけじゃなくて、別の方法も考えてくれると思うんだ」

 どう? と尋ねると、やはり彼の返事は素っ気ない。

「好きにしろよ」

 そう言った彼が、どれほど喜んでいたか、ディレイは気付いていない。ただ、期待した分肩すかしをくらったようで、少しばかり不貞腐れただけ。けれど、清々しい気分もしていた。

 竜の遺産は十三。選定を受ける者も、他に十二人はいる筈だ。一人ではない。標となる者も、自身以外にも、きっとまだ存在する。逃れられない使命なら、一人きりでないのなら、精一杯尽くしてみよう。

 ディレイは、暗闇の中、ようやく光を見つけた気持ちで、そう心に誓っていた。

こんばんは。

第3章 6節をお届けいたしました。

今回は、だいぶ複雑な内容になってしまったかもしれません。

少しでも、楽しんでいただけると良いのですが。


さて、次節から、ファーンが復活します。

いよいよ物語も佳境へと入っていく予定。

まだ続きますが、どうか、最後までお付き合いください。


次回、第4章 1節は、10月5日から7日の間に更新する予定です。

陸王の外部サイト、kugaichi-roomにて、イラストを掲載させていただいておりますので、そちらも、よろしければご覧ください。


それでは、風邪などに気を付けて、皆様、どうかご自愛ください。

陸王一式

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