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9話

そんな時

わたしと旭は自宅にいた

でも

隼人くんからの着信が鳴ると

わたしは直ぐに

電話に出た


「どうしたの???隼人くん」


「あのさ。オレ、湊先輩のことが気になる。この前違和感感じてー、、」


隼人くんが話し始めた後

パッとわたしのスマホを取って旭は話し出した


「ごめんな。隼人くーん♪突然。オレさー今湊と2人でいるんだよ。ハッキリいうとお前には湊を任せられない。」

「はっ???汗。なんでまた湊先輩といるんですか!?相変わらず未練タラタラ!!怒。旭先輩、諦めるって言葉を知っていますか??ま、、、まさか知らない、とか??小学生からやりなおしてくださいよ⭐︎」

「怒!お前なー相変わらず可愛くねーな。」

「え??おれは旭先輩を可愛いと思ってるのに。涙。酷いわっ♪オレ、旭先輩に弄ばれていたんだあ!!」


隼人くんの言葉を遮るかのように

ピッ

旭はスマホを切った


その頃の隼人くんは


「はっ!!???!!湊先輩と旭先輩が一緒にいるとか。。何で今さら旭先輩が!!??」

隼人くんは動揺をしていて

どうしたらいいのかもわからないでいた


暫く隼人くんは考え込んで

「湊先輩が旭先輩に頼る理由。。オレじゃあ役不足ってこと???」


そう考えていた

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