↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
8/33

8話

「、、、ヒッ。。。」


泣きじゃくるわたし

そんなわたしをみて

旭は思った


(これは、酷いな。凄く怖い思いを耐えていたんだ。コイツ)


わたしは気づいたら旭にキスをされていた


「お前って。。不器用だしニブイし。オレの気持ちも考えてないよね??」


そんなわたしを見る旭の瞳は真剣でいて


だからわたしは戸惑っていた


「やだ!だめ。。わたしには彼氏がいるし」

「おまえの状況を理解してないアイツ??」


旭に確信を突かれたわたしはドキッとしてうつむいた


「あのさ、オレ、お前が婚約者だったやつに好きにされててもがまんできたし。。今ならそのストーカー彼氏にも対抗できるよ??」


「!!??!」

わたしは暫く考えてうつむいて話し出した


「旭は昔からモテるし当然今カノいるよね??」

「!!!」


旭は一瞬取り乱したけれどわたしを離したくなくなっていて

「お前って一人暮らしだよね??取り敢えず家で話そうか??」

そう話してわたしの手を取った


「やっやだ!!手を繋ぐのは嫌」

そんなわたしの反応に

旭はフッと笑った

「相変わらず♪笑」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。