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7話

旭がわたしの前に現れてくれて

わたしはホッとして

咄嗟に旭にしがみついた


ドキッ

その時の旭は昔のことを思い出して

鼓動が高鳴った


でもー、、


「湊??もう隼人と別れなよ??オレと付き合って一生そばに居て??」


そう伝えた


わたしはハッとして


旭からパッと離れると


「だ、ダメ。わたしなんかじゃあ」

そう答えた


うつむくわたし

旭はそんなわたしを見て

キュッ

抱きしめると


「なあ、隼人に何で本当のことを話さないの??」


そう聞いた

「あのね、隼人くんは年下だから、わたしのことを受け止められないだろうしーーー、、」


わたしは感情が溢れた


「だから!!わたしね、自分で解決しなきゃいけないの!!」


「!!??!」

旭は戸惑っていた


「お前さー、もう隼人と別れなって!!自分で解決できない問題もあるでしょ??」

旭はそう言ってわたしを抱きしめた


「オレとまた付き合おう??守るから」


わたしが頼れる場所。ホッとできる言葉

それを旭が発した

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