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6話

それからもわたしを求め続ける夏くん

わたしが休日の日

夏くんは自分の職場の駐車場でわたしを車に閉じ込めた


「えっっ!!?や、やだ!!!やめてよ!!!」


わたしは無理矢理車の鍵を開けて外に出て

どこかわからない場所で彷徨った


(んっ。。アプリで現在地から自宅までの帰り道はわかっているしー、、)


その時

わたしのスマホの着信音が鳴り響いた

電話の相手は旭だった


「あ、、、旭、、」

わたしは不安感で埋め尽くされていたから

旭からの電話に出た


「あの、湊?」

話し始める旭の声に安心をしたわたしは酷く取り乱した


「旭!!!!!!助けて!!!怖いぃ!!」


その時旭は

困惑していた


「どうしたの??湊、、オレには話して??」


わたしは泣きながら答えた


「う、、うん。。」


わたしは旭に一部始終話した


旭はそのことを聞いた瞬間時顔を青ざめていて


ダッ

駆け出していた


(もう隼人にはおとなしく譲らない!!!こんなことも話せられない湊が可哀想すぎる!!!)

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