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5話
隼人くんは相変わらずの人気者
男の子からも女の子からも話しかけられて
明るく接していた
でも昼食の時間
隼人くんはまた旭に連絡をした
「はーい♪またまたオレが恋しくなったの??愛しの隼人くーん♪」
隼人くんはニコッと笑顔で応えた
「先輩♪会いたかったよー♪オレ、また湊先輩と付き合っているんですよー⭐︎⭐︎」
ムッとした旭は
「お前って相変わらずだな!怒」
「そうですかー?オレはこんな話もスムーズに受け取れない先輩の方がいまだにどうかとおもいますけど??笑」
そんな会話を交わした2人
でも
隼人くんは真剣な眼差しをして落ち着いた声で
「旭先輩、、あのさ、湊先輩がオレに何かを隠してる」
そう話し出した
「はっ!?どういうこと??」
隼人くんは旭に全ての違和感を話し出した
旭は冷静になって
「、、、湊って男が寄ってくるって前に言ったよね??でも正直オレも心配だから湊に連絡するわ」
旭はそう言って電話を切ると
拳を震わせた
「湊には幸せになって欲しいんだよ。。」
そんな時旭の彼女が来て
旭をギュッと抱きしめた
けれど
旭は心ここに在らずでいた




