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4話

翌日も夏くんはわたしの家の近くに現れて

わたしを呼んだ


わたしは思い切って夏くんに電話を掛けた


「わたし、好きな人がいるの!!!もう!!!わかってよ!!!」

でも相変わらずめげない夏くんは

そんなわたしに話した


「じゃあ、今からお前の家に行って開けるまでドアを強く叩き続ける」


「き、近所迷惑になる!!」


わたしは動揺して


予告通りドンドンわたしの家の扉を叩く夏くんに困惑した


「やだよ。。」


わたしは渋々扉を開けると

夏くんを迎え入れた


(怖い怖い怖い怖い!!!)


そう思いながらわたしは夏くんのされるがままで

しかも夏くんは避妊もしてくれなくて

わたしに中出しをした


「いや!!!やだ!!!」



し終わった後

わたしはガクンと力が抜けて


恐怖から逃れられなくなっていた


でも

キッ

夏くんを睨みつけて


「こんなこと!!しないで!!」

わたしは叫んだ


でも夏くんはフッと笑って

「可愛いね、湊。でもちゃんと責任はとるからね。安心してね」


そう。

夏くんは会社員

だからわたしとの結婚を強く望めた

わたしが拒否しても彼は諦めずに

告白をした後も諦めなかったように彼はわたしを求めた

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