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10話

わたしの心情は穏やかでは無くて

他の人に何をされようとも

隼人くんを求めていた

そんなわたしを理解していて横目で眺める旭は


隼人くんしか見えていないわたしを

トサッ

押し倒した


「や、やだ。旭に彼女がいたら悪いし」


「だから何??」

でも旭はやめてくれないで

わたしの身体中にキスをした


「っっ!!!」

わたしは感じてしまっていて

わたしの反応を見た旭は

呟いた


「へー。。湊って凄く隼人に愛されてきたんだね??」


わたしはそれを聞いて顔を真っ赤に染めた


フッと笑って旭はそんなわたしを抱きしめると


「お前さー、歳とか関係なくね??隼人に伝えてあげなよ。。アイツならわかるって」

そう話した


「ヤダ!!!それを話したら隼人くん、また!!怖いモードになる!!」

「、、、、汗」

旭は困惑した

「怖いモード!?、、ああ、アイツの本性ね⭐︎笑笑」


旭は暫く考えて

「あはは!!」

笑い出した


「本当に湊、アイツのこと知らないんだね!笑。アイツ、ああ見えて、オレにはずっとそんな風に接していたよ??笑。昔からだよ」

「、、、へっ??」

わたしは唖然とした


「お、お前だけには見せてない、とか!!計算高くてウケる、、、笑」

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