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32話

(今日の隼人くん、凄く怒ってて怖い)


「オレのこと、まだ好きだよね??なのに何で離れようとするわけ??」


「!!??!汗」

わたしは顔を背けた


「もうさー、いい加減素直に自分の気持ちを話して??」


「無理。そういうの嫌だから」

「はっ!!?ふざけるなって!!怒」

「もういいよ。好きにしていいから。そしたら帰って」


隼人くんはそんなわたしに益々イラついた


(何でわからないの!!??!本当ムカつく)


暫く黙った後

隼人くんはわたしに優しくキスをした


(はっ?????汗。)


わたしはそれだけで心から満たされて

頬が熱くなった


「ほら、⭐︎やっぱりまだオレのことが好きじゃん」


隼人くんは満面の笑みで

わたしに触れて楽しんだ


(やっぱりこの女はオレじゃないとダメだな。。)


「ねえ、オレはそんな湊先輩と一緒にいたい。。そろそろわかって欲しい」


「⭐︎、、うん。汗」

「だったら素直にオレに頼っていて」


「うん。ごめんなさい」


隼人くんはジーッとわたしを見つめると


「これからは、自分の気持ちも正直に話してくれる?嘘つき女♪」

そう言った


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