33話
「わたしは隼人くんのことが大好き。。です。ごめんなさい」
わたしがそう言うと
隼人くんは爆笑した
「あはは!!⭐︎じゃあこれからはオレが湊を振り回す側になるわ!!!」
「うっ。。。汗。それは困る。。不安で過ごすのは辛い」
「でしょ??笑。でも案外オレもモテるしー、、他の女に目がいくこともあるし」
「!?それは嫌だ!!!わたしのことを好きでいて欲しい」
隼人くんはニコニコしながら
「じゃあ、覚悟を決めてオレと一緒にいなさい」
そう言った
「それって、、束縛宣言??汗」
「そう。⭐︎束縛してあげる」
「上から目線、、ムカつく」
「笑。自分がどれだけ大切にされているか思い知らせてあげるんだよ」
「、、、汗」
「もう身勝手なことはしないでね⭐︎」
「うん。」
結局わたし達はまた付き合いだした
「隼人くんていつからわたしを好きなの??」
「あー、、旭先輩と付き合ってる時から。ノートの時。笑」
「ノート!?そんな時からなの??汗」
「??⭐︎そうだよ。気づかないなんて本当に鈍過ぎ!笑。」
わたしは顔を赤くして
うつむいた
「隼人くん、ムカつく」
「オレは、そんな湊がムカつくわ!!!怒」
「でもそういう隼人くんのことが好きだよ。本当は怖いところもあるけど、そこも好き」
「!!?⭐︎湊って可愛いな。オレのことを可愛いとかいってたけどさー、お前の方が可愛いわっ」
「ギャッ!!!そんなことサラッと言わないで!!怒」
「なんで??笑」
「嬉し過ぎて死ぬ。あと他の子にも言ってそうで嫌だ」
「あはは!!オレを束縛したいの??笑」
「したい。監禁して外に出したくないくらい」
「怖っ!!!笑」




