28話
翌日
わたしは職場で相変わらず明るく振舞った
だからさすがにその女の子もイジメをやめてくれた
その頃
大学にくる圭くんは
「隼人⭐︎おはよう!オレさー彼女ができた⭐︎」
そう言って相変わらずの接し方を隼人くんにした
「はっ!!?怒。その彼女って湊先輩だよね??怒。」
「うん。めちゃくちゃ良い女♪正直お前には勿体無い」
そう答える圭くんに隼人くんはイライライラっとしていた
「お前、湊先輩を抱いたの??」
「うん。。可愛かったなー。あの反応。。」
それを聞いた隼人くんは
「なんで。。。何でそうなるの??そんなの嫌だ」
落ち込んだ
圭くんはニヤニヤして
「隼人は、湊ちゃんのことを知らなさすぎるよ♪」
そう話した
「どういうこと!?」
「おまえさー。湊ちゃんがオレしとてる時泣いたこと知ってる??」
「、、、知らない。」
「何でお前はわからないの??」
圭くんはニコッと笑って隼人くんに聞いた
それでも黙る隼人くんに圭くんはしびれを切らして
だから圭くんは話し続けた
「お前のことがまだ好きだからだよ。なのに自分のことをどうでも良いと思う。湊ちゃんのそんな気持ちを考えたことある??」
「!!???なかった」
「うわっ!!!ひどっ!!!あの子自己肯定感かなり低いよ??お前のことが好きだから、、だからあの子、お前に何も自分のことを、話さないんじゃないの??」
「!!??!!!汗」
隼人くんはわたしの気持ちを初めて凄く確信した
隼人くんには思い当たることばかりだった
(そうだ。確かに湊先輩は昔からのこともオレには話してくれなかった。ってことはその話を聞いたら、オレに嫌われると思ってた???)
隼人くんは怒っていた
「オレのこと見くびり過ぎ。湊先輩。オレは受け止められる。。」




