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26話
圭くんに抱かれた後
わたしはクタッ
感じ過ぎて
脱力していた
それでも
圭くんはまたわたしを求めてきて
「!!??!!汗」
わたしはまた強く抱かれていた
終わった後
「あのさー、、」
圭くんが話し始めた
「湊ちゃん、まだ隼人が好きなわけ??」
ドキッ
わたしはその名前に反応をしてしまったけれど
「もう。その名前聞きたくないから」
そう言ってわたしの中で隼人くんを突き放した
「じゃあ、、オレと付き合おうよ??」
圭くんはそう話したから
わたしは素直に頷いた
「正直隼人くんのことを忘れてない。それでも良いなら。」




