↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
25/33

25話

隼人くんは紗雪ちゃんには既に断っていた

「お前、ウザイ。もう近づくな。」


そんな隼人くん


でもわたしは今圭くんと2人でいる


わたしはひとしきり泣き終えると


「圭くん、、わたしが圭くんのことを好きすぎるくらい何もかもを埋め尽くしてくれる??」

「、、、。」

圭くんは言葉に詰まった


「ごめんね、圭くん、重いよね??」


わたしが笑ってそう言った時


圭くんはわたしを強く抱きしめた


ドキッ


わたしは久々にこの感覚を味わって

顔を赤く染めて


「圭くん!?ご、ごめん。。なんか、急に恥ずかしくなったよ。。」

そう言いながらうつむいた


圭くんはそんなわたしを見ると

フッと笑った

(やっぱり可愛い。湊ちゃん。。もう隼人には譲らない)


圭くんはわたしの首筋を強く吸ってキスマークをつけると

「湊ちゃんは今日からおれのものだからね♪」


そう言って

荒々しくわたしに触れた


「ねっ、、もっと優しくして!?」


わたしがそう伝えても

圭くんはやめてくれなくて


「もうどうでも良い。隼人よりオレのものにするわっ」


そう言って圭くんはわたしを激しく揺さぶった


(こ、この感覚、まえにもあった。。旭だ)


わたしは圭くんが旭に見えて


感じるフリでは無くて

本当に感じて声を上げた

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。