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25話
隼人くんは紗雪ちゃんには既に断っていた
「お前、ウザイ。もう近づくな。」
そんな隼人くん
でもわたしは今圭くんと2人でいる
わたしはひとしきり泣き終えると
「圭くん、、わたしが圭くんのことを好きすぎるくらい何もかもを埋め尽くしてくれる??」
「、、、。」
圭くんは言葉に詰まった
「ごめんね、圭くん、重いよね??」
わたしが笑ってそう言った時
圭くんはわたしを強く抱きしめた
ドキッ
わたしは久々にこの感覚を味わって
顔を赤く染めて
「圭くん!?ご、ごめん。。なんか、急に恥ずかしくなったよ。。」
そう言いながらうつむいた
圭くんはそんなわたしを見ると
フッと笑った
(やっぱり可愛い。湊ちゃん。。もう隼人には譲らない)
圭くんはわたしの首筋を強く吸ってキスマークをつけると
「湊ちゃんは今日からおれのものだからね♪」
そう言って
荒々しくわたしに触れた
「ねっ、、もっと優しくして!?」
わたしがそう伝えても
圭くんはやめてくれなくて
「もうどうでも良い。隼人よりオレのものにするわっ」
そう言って圭くんはわたしを激しく揺さぶった
(こ、この感覚、まえにもあった。。旭だ)
わたしは圭くんが旭に見えて
感じるフリでは無くて
本当に感じて声を上げた




