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24話

わたしは約束通り

圭くんと会って

直ぐに

ラブホへ連れて行かれた


圭くんからのキス

(何も感じない)


わたしは体を触られても感じなくて

感じるフリをした


でもー、、、


わたしは何故か涙をこぼしていた


「!!?」

圭くんは驚いていた


「どうしたの???湊ちゃん!!汗」

「ご、ごめんなさい。できないの。。」


圭くんはそんなわたしを慰めた


「何でなの??他に好きなやつがいるとか??」


圭くんはわたしの頭を優しく撫でてくれて


「ごめんなさい。。」


その時のわたしは謝ることしかできなかった


実は圭くんはスマホの通話を続けていて

その相手が隼人くんだということに

わたしは気づいていなかった


「もう、、やだ。。わたしなんかをなんで求めるの??わたしなんてどうでも良くない??そんなこと、考えないくらい好きにならせて、、欲しい」


それを聞いていた隼人くんは困惑していた

(湊先輩が圭のことを好きになるってこと!!??)

隼人くんは胸をズキズキ痛めて


走って行った


(紗雪なんてどうでもいいし!!!なんで一々間に受けるんだよ!!!相変わらず面倒な女だな!!)



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