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23話
わたしが塞ぎ込んでいる時
そんな時
圭くんから久々に連絡があった
「はい。久しぶりだね」
「あー、、湊ちゃん??今日会えないかな??」
わたしは
「いいよ??何時にする??」
そう応えた
圭くんはニヤニヤしながら隼人くんを見て
「じゃあさー、夕方6時に◯◯駅で会おっ」
そう言った
「わかった。いいよ。」
わたしはそう言うと電話を切った
圭くんはその後ニヤニヤしながら
「ラッキー⭐︎⭐︎お前のおかげで今日湊ちゃんを抱けるわっ♪」
そう言い放った
「はっ!!??!汗」
隼人くんは動揺していて
でも圭くんはそんなことどうでも良くて譲らなかった
「お前には湊ちゃんは無理。だから、覚悟しておけ♪」
「えっ。。圭が何で湊先輩と会うの??」
「もう別れたんだし、隼人には関係ないでしょ?」
「、、、。。」
隼人くんは拳を握りしめて耐えていた
(湊先輩、何で!?しかもそんな風になるなんて。。)
でもそんな隼人くんを包み込むように紗雪さんは隼人くんに後ろから抱きしめた
「隼人ぉー、彼女と別れたなら、もういいよね、、わたしと付き合おうよ??それにさ、わたしと今日しよっ??」




