表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
うちに歴史の偉人が住み着いた  作者: 膝栗毛


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

8/11

第八話「合宿、黒塗りのセダン来たる」

引き継ぎお楽しみください

【ナレーション】

七月。

梅雨が明け、夏が本番を迎えようとしている季節。

市立第三中学校では、一年生恒例の行事が近づいていた。

林間学校。三泊四日。

山の自然の中で、飯盒炊爯、ハイキング、キャンプファイヤー、肝試し。

クラスメートとの絆を深め、自立心を育む——

そういう趣旨の行事である。

中学一年生にとっては、初めての宿泊行事。

みんな楽しみにしている。

太郎も、楽しみにしていた。

家から離れられる、という意味で。

「三泊四日、静かに過ごせる」

太郎がそう思ったのは——

出発の前日までの話だった。


◆ 合宿前日の夜。佐藤家・リビング。


「荷物まとめた?」

父が聞いた。

「できてます」

「着替えは?」

「入れた」

「虫除けは?」

「入れた」

「懐中電灯は?」

「入れた」

「じゃあ大丈夫だな」

太郎は満足してリビングのソファに座った。

明日の朝、学校に集合して、バスで山へ向かう。

三泊四日、学校の先生と同学年の生徒たちと過ごす。

偉人たちのいない、普通の時間。

「……久しぶりに普通の生活ができる」

太郎がぼそっと呟いた。

「太郎殿」

秀吉が隣に座ってきた。

「なんですか」

「合宿、楽しんでくるのだぞ」

「はい」

「友達たくさん作るんじゃぞ」

「頑張ります」

「飯は残さず食うんじゃぞ」

「食います」

「困ったことがあれば——」

「大丈夫です」

秀吉がにこっと笑った。

「……寂しくなったら帰ってこい」

「三泊四日で寂しくなりません」

「なるかもしれん」

「なりません」

「……拙者は寂しいぞ、もう」

「まだ行ってないですよ!!」


謙信が静かに近づいてきた。

「太郎」

「謙信さん」

「山に行くのか」

「はい、林間学校で」

謙信が少し遠い目をした。

「……山か。越後の山を思い出す」

「そうですか」

「山は義がある」

「山に義があるんですか」

「ある。どんな天気でも、どんな季節でも、山はそこにある。それが義だ」

太郎は少し考えた。

「……謙信さんの義の概念、だいぶ広いですね」

「義は広い。それが義だ」

「義で義を説明しないでください」

謙信が、懐から何かを取り出した。

ポンタカード。

「……持っていけ」

「山にコンビニはないですよ!!」

「お守りだ」

「前も言いましたよそれ!お守りじゃないですよ!!」


信玄が台所から顔を出した。

「太郎、明日の朝飯は早めに食べるか」

「集合が七時なので、六時には起きます」

「わかった。五時半に準備する」

「早い!でもありがとうございます」

信玄がうんと頷いた。

「山に行くなら、腹を満たしてから行け。山は体力が要る」

「はい」

「行動食は持ったか」

「あ……持ってない」

「待ってろ」

信玄が台所に消えた。

五分後、小さな袋を持ってきた。

「干し柿と、おにぎりを二個作った。途中で食え」

「信玄さん、今から作ったんですか」

「すぐ作れる」

「……ありがとうございます」

「山で倒れるな」

「倒れません」


ナポレオンがスマホから目を離して言った。

「太郎」

「なんですか」

「三日間、ランキングの防衛を頼む」

「俺が行かないのにどうやって!?」

「ゲームを誰かに任せる」

「誰に!?」

「信長が適任だ」

「俺か」と信長。

「信長殿にお願いします!」とナポレオン。

「……わかった」と信長。

「仲いいな二人!!」

太郎が叫んだ。

ナポレオンが太郎を見た。

「太郎、山で遭難するな」

「しません」

「遭難した場合の行動は——」

「ナポレオンさん、林間学校で遭難はしないですよ」

「備えあれば憂いなし。戦略的思考を持て」

「山の中で戦略はいらない!!」


クレオパトラが本を置いた。

「太郎、少しいい?」

「はい」

「三泊四日、初めての外泊ね」

「まあ、学校行事ですけど」

「集団生活で大切なことがあるわ」

「なんですか」

「人を観察しなさい。どんな人が信頼できるか、どんな人が頼りになるか——集団の中でこそわかることがある」

「……政治の話ですか」

「人間関係の話よ」

太郎が少し考えた。

「……まあ、観察は得意かもしれない。毎日六人観察してるので」

クレオパトラが珍しく声を出して笑った。

「そうね。いい訓練になってるわ」

「訓練とは思ってなかったけど」

「なってるわよ、確実に」


信長が無言で太郎の前に立った。

「なんですか、信長さん」

信長が、何かを差し出した。

小さな、古びた——なんというか、お守りのような布きれだった。

「……これは?」

「……護符だ」

「護符」

「昔、持っていたものだ。山に行くなら持っていけ」

太郎がそれを受け取った。

小さくて、古くて、でもなぜかしっかりした作りだった。

「……信長さん、これ大事なものじゃないですか」

「……今は大事ではない」

「そんなことは——」

「持っていけ」

信長が太郎から目をそらした。

「……帰ってきたら返せ」

太郎はそれを、しっかりと手に握った。

「……ありがとうございます」

信長が何も言わずに部屋に戻っていった。


さくらが太郎に抱きついた。

「お兄ちゃん、寂しい!!」

「三泊四日だよ」

「長い!!」

「大丈夫だよ」

「お土産買ってきて!!」

「買ってくるよ」

「信長と一緒に待ってるね!」

「さくるは信長に懐きすぎだよ」

「だって信長かっこいいもん」

「そうですか」

「かっこよくないの?」

「……かっこいいとは思いますよ」

「でしょ!!」

さくらが笑った。

太郎も笑った。


【ナレーション】

こうして、合宿前夜は過ぎた。

太郎は布団に入って、明日のことを考えた。

三泊四日。

静かな時間。

普通の時間。

早く寝よう、と思った。

そして——眠った。

この時点では、翌日に何が起きるか、まだ知らなかった。


◆ 翌朝。午前五時三十分。


「太郎、起きろ」

信玄の声で目が覚めた。

「……うん、起きた」

台所に降りると、朝ごはんが用意されていた。

白米、味噌汁、焼き魚、卵焼き。

「信玄さん、豪華すぎません?」

「山に行く前だ。しっかり食え」

太郎が食べ始めた。

リビングはまだ暗く、みんな寝ている時間だ。

信玄だけが起きて、台所に立っていた。

「信玄さんは、いつも早起きですね」

「習慣だ。夜明け前に起きる」

「武将って早起きなんですか」

「戦は夜明けから始まることが多い。早起きは基本だ」

「……信玄さん、合宿中、俺のことが心配ですか」

信玄が少し黙った。

「……心配ではない」

「そうですか」

「……心配ではないが」

「ではないが?」

「……しっかり食えと言っている。それだけだ」

太郎は、信玄が心配しているのだと理解した。

何も言わなかった。

黙って、全部食べた。

「ごちそうさまでした」

「行ってこい」

「はい」


◆ 午前六時五十分。市立第三中学校・正門前。


生徒たちが続々と集まってくる。

大きなリュック。寝袋のケース。テンションが高い。

木村が駆け寄ってきた。

「佐藤!おはよう!」

「おはよう」

「楽しみだな!肝試し!」

「まあ」

「テンション低くない?」

「いや、楽しみだよ」

本当に楽しみだった。

普通の時間が、楽しみだった。

田村先生が点呼を取り始めた。

「えー、全員揃ったら——」

そのとき。

校門の外から——音が聞こえた。

低く、重い、エンジン音。

太郎の背筋が、ぞわっとした。

この音——

振り返った。


校門の外に、一台の車が止まった。

黒塗りのセダン。

ピカピカに磨かれた、威圧感のある高級車。

運転席から、エプロン姿の男が降りてきた。

武田信玄だった。

「なんで!!」

太郎が声を上げた。

信玄が助手席のドアを開けた。

「全員、降りろ」

ドアが開いた。

「着いたぞ!!」

秀吉が飛び出した。

「……到着した」

謙信が降りた。

「フン」

ナポレオンが降りた。

「……ここか」

信長が降りた。

「お兄ちゃーん!!」

さくらが降りた。

最後に、クレオパトラがゆっくりと降りた。

「太郎、行ってらっしゃい」


【ナレーション】

佐藤家の全員が——

黒塗りのセダンで、学校に乗り付けた。

しかも全員集合で。


校門前が、静まり返った。

生徒たち全員が、その光景を見ていた。

田村先生が固まっていた。

木村が太郎の隣で、口を開けていた。

「……佐藤」

「……うん」

「黒塗りのセダンで全員来た」

「……うん」

「しかも全員降りてきた」

「……うん」

「なんか映画みたいだった」

「……うん」

「大丈夫か」

「……大丈夫じゃない」


太郎が走った。

「なんで全員来るんですか!!」

秀吉がにこにこしながら言った。

「太郎殿の晴れ舞台じゃ!見送りに来た!」

「見送りは玄関でいいですよ!!なんで学校まで!!」

「玄関でちゃんと見送っただろう。信玄が」

「それはそうですけど、だからこそ学校まで来なくていいんですよ!!」

謙信が静かに言った。

「……太郎、三泊四日は長い」

「長くないです!!」

「我々には長い」

「俺の気持ちを考えてください!!」

信長が腕を組んで、周囲を見回した。

「……悪くない学校だ」

「今それどころじゃないですよ信長さん!!」

ナポレオンが黒塗りのセダンのボンネットをぽんと叩いた。

「この車で来るのは戦略的に正しかった」

「何の戦略ですか!!」

「威圧感だ。お前の友人たちに——佐藤太郎の後ろ盾は強大だと示した」

「そんな後ろ盾いらない!!中学の林間学校ですよ!!」

クレオパトラが太郎の前に立った。

「太郎、行ってらっしゃい」

「……その前になんで来たんですか」

「見送りたかったから」

「……シンプルな理由だ」

「シンプルが一番よ」


さくらが太郎に抱きついた。

「お兄ちゃん、いってらっしゃい!!」

「……ありがとう、さくら」

「お土産忘れないでね!!」

「忘れない」

さくらが離れた。

信長がさくらの隣に立って、太郎を見た。

「……行け」

「……はい」

「山で油断するな」

「はい」

「護符は持ったか」

太郎はポケットを確認した。

ちゃんとある。

「持ちました」

信長がわずかに頷いた。

「……帰ってきたら返せ」

「帰ってきたら返します」

「……帰ってこい」

「帰ります」


信玄が最後に太郎の前に来た。

「行動食は持ったか」

「持ちました」

「水分補給を忘れるな」

「します」

「無理をするな」

「しません」

「……太郎」

「はい」

信玄が少し間を置いた。

「……楽しんでこい」

太郎は少し驚いた。

信玄が「楽しんでこい」と言うのは——珍しかった。

「……はい」

「それだけだ。行け」


【ナレーション】

見送りが終わった。

全員が黒塗りのセダンに乗り込んだ。

信玄が運転席に戻った。

窓からさくらが手を振った。

「いってらっしゃーい!!」

秀吉が窓から顔を出した。

「太郎殿!!武運を祈る!!」

「林間学校に武運はいらないです!!」

謙信が窓を少し開けて言った。

「……義のある三日間を過ごせ」

「過ごします!!」

黒塗りのセダンが、静かに走り去った。


校門前。

生徒たちが全員、太郎を見ていた。

田村先生が、少し放心した顔で太郎に言った。

「……佐藤くん、あの方々は」

「居候です」

「そ、そうか……」

「全員です」

「……そ、そうか……」

田村先生がメガネを直した。

「……まあ、元気よく送り出してもらったね」

「すみませんでした」

「いや、いいんだ。では——点呼を続けます!」


木村が太郎の隣に戻ってきた。

「……佐藤、あの黒塗りのセダン、どこで借りたんだ」

「知らないです、気づいたら家にあって」

「気づいたらあったの!?」

「そういうことが多い家なんで」

木村が少し笑った。

「なんか、かっこよかったけどな」

「かっこよくなくていいんですよ」

「いや、正直テンション上がったわ。黒塗りのセダンで送り迎えとか、ドラマじゃん」

「ドラマじゃないです、現実で困ってます」

木村が笑った。

「まあ、あれだけ見送ってもらったら——楽しんでいくしかないな」

太郎は少し黙った。

「……そうかもしれない」

「行こうぜ」

「うん」


◆ バス車内。出発。


バスが走り出した。

窓の外を、学校の校舎が流れていく。

木村が隣の席で「肝試し楽しみだな」と言っている。

太郎はシートに身を沈めた。

信長の護符が、ポケットの中にある。

信玄の行動食が、リュックの中にある。

謙信のポンタカードは——

「……やっぱり持ってきちゃってる」

ポケットから出てきた。

いつの間に入れたんだ、謙信は。


【ナレーション】

バスが山へ向かって走る。

太郎は窓の外を見ながら、思った。

黒塗りのセダンで乗り付けた全員のことを。

見送りに来た理由が、全員違った。

秀吉は「晴れ舞台だから」。

謙信は「三泊四日は長いから」。

ナポレオンは「戦略的に正しいから」。

信長は「護符を渡したかったから」。

クレオパトラは「見送りたかったから」。

信玄は「楽しんでこいと言いたかったから」。

さくらは——「お兄ちゃんだから」。

それだけで十分だった。

それだけで十分なのだ、たぶん。

太郎はポンタカードをポケットに戻した。

謙信に返すのは、帰ってからでいい。

窓の外に、山の緑が見え始めた。


◆ 昼過ぎ。林間学校・宿泊施設到着。


「わあー!」

「山の空気だー!」

生徒たちが歓声を上げる中、太郎もバスを降りた。

山の空気が、肺に入ってきた。

緑の匂い。土の匂い。

「……いい」

素直にそう思った。

木村が深呼吸した。

「気持ちいいな!」

「うん」

施設は木造の大きな建物だった。

山に囲まれて、川のせせらぎが聞こえる。

田村先生が案内を始めた。

「男女に分かれて部屋に荷物を置いたら、昼食です。その後、午後はハイキングの予定です」

「はーい!」

太郎は自分の部屋に荷物を置いた。

六人部屋。木村を含む、同じ班の五人と一緒だ。

「いい部屋だな」と木村。

「うん」と太郎。

窓から山が見える。

遠くに川が光っている。


昼食は食堂で、施設の人が作った定食だった。

白米、豚汁、焼き魚、野菜炒め。

「うまい!」と木村。

太郎が豚汁を飲んだ。

「……信玄さんのに似てる」

「え?」

「いや、なんでもない。うまいな、と思って」

「そうだろ!飯がうまいと最高だよな!」

太郎はうんと頷いた。

信玄が言っていた言葉を思い出した。

「温かければ、それでいい」

豚汁は——温かかった。


◆ 午後。ハイキング。


山の遊歩道を、班ごとに歩く。

木々の間から光が差し込んで、鳥の声が聞こえる。

木村がはしゃいでいる。

「佐藤、あの鳥なんだ?」

「ウグイスかな」

「詳しいな」

「信玄さんが——いや、本で読んだ」

「信玄さんって武田さんのこと?」

「あ、うん」

「料理うまいよな、あの人」

「うまいです」

「また食べに行っていい?」

「いつでも」


ハイキングの途中、展望台に出た。

山と山の間に、街が見える。

遠くに、空が広がっている。

太郎がぼんやりと眺めた。

家が——あのあたりの方向だろうか。

今頃、信玄が夕飯を作っているかもしれない。

秀吉が誰かとLINEをしているかもしれない。

ナポレオンがゲームをしているかもしれない。

謙信が瞑想しているかもしれない。

信長がさくらの宿題を見ているかもしれない。

クレオパトラが読書しているかもしれない。

さくらが「お兄ちゃんいつ帰るの」と聞いているかもしれない。

「……佐藤、何見てるの」

木村が隣に来た。

「家の方向かな、と思って」

「ホームシックか」

「違う」

「違うの?」

「……違う、と思う」

「どっちだよ」

太郎は少し考えた。

「……まあ、少しだけ」

木村が笑った。

「正直じゃん」

「うるさい」

「でもいい家じゃないか。あれだけ見送ってくれたんだし」

「……まあ」

「まあって言うけど、顔が緩んでるよ」

「緩んでない」

「緩んでる」


【ナレーション】

夜。

食堂で夕食を食べた。

入浴を済ませた。

消灯前の少しの時間、班のみんなで話した。

「明日のハイキングは長いらしいぞ」

「肝試しは最終日だっけ」

「キャンプファイヤー楽しみだな」

普通の会話だった。

普通の、中学生の会話だった。

太郎はそれが——心地よかった。


消灯。

部屋が暗くなった。

木村がぼそっと言った。

「佐藤、寝れそう?」

「寝れると思う」

「今日楽しかったな」

「うん」

「明日も楽しもうな」

「うん」

しばらく沈黙。

木村の寝息が聞こえ始めた。

太郎はポケットの護符を確認した。

ある。

目を閉じた。

山の夜は静かだった。

虫の声。風の音。川のせせらぎ。

静かで、穏やかな、一日目の夜だった。


【ナレーション】

その頃、佐藤家では——

「太郎殿、今頃どうしておるかな」

秀吉がしみじみ言っていた。

「……寝ているだろう」と謙信。

「飯は食えたかな」と信玄。

「ランキングは守った」とナポレオン。

「……護符を持っていったか」と信長。

「大丈夫よ」とクレオパトラ。

「お兄ちゃーん!!」とさくら。

父がビールを飲みながら言った。

「まあ、太郎のことだから大丈夫だろ」

全員が、それぞれのやり方で——

三泊四日の太郎の不在を、感じていた。

リビングが、いつもより少しだけ——

静かだった。


第八話・一日目、了

次回もお楽しみに

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ