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決意
僕は1週間の間学校に行くのを辞めた。クラスではひどいいわれようだったらしい。「サボりだ」「学校は行かないといけないものすらもわからんのだろうか?」なんて、たくさんのことをいわれてたらしい。もう、どうでもよかった。
僕は、自分のせいで誰かが傷つくのを見たくないだけだった。
1週間がたち学校に行くと僕は教室に入れなくなっていた。足が動かない。微動だにしないその足は鉛のように思う恐怖で訳も分からない状態だった。
そして、夏休みの前学年団主任と話をした時に「あなたがこの言動を作り、あなたが悪いのだ」といわれた。僕は帰りの電車で揺れている中であることを決めた。家に帰り、両親に「学校辞めるから」と伝え、止められたが聞く耳を持たない僕に母が「わかった」と言ってくれた。
次の日、三者面談だった。僕は朝一で担任に辞めることを告げ、三者面談で話が成立し、辞めることが決まった。
そして、高橋は僕が辞めることになり、学校を辞めたいといわなくなりそのまま続けることになった。




