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75 ゆきんこ雪男につかまる
ゆきんこが飛び立つと空へ、雪男は飛べません。
番田「やった!ゆきんこ有利!」
だが雪男は身を震わすとなんと巨大に。
ミー「にゃんだか、ウルトラ怪獣だニャ。」
雪男の回りを飛びまわり攻撃を繰り返すゆきんこ、次第に疲れが増してきたような。雪男が怒り雪の大きな塊を投げつけてきました。
ユキ「危ない!」
塊がシャングリラの方へ飛んできて、メイファにあたりそうになったのです。
すかさずゆきんこが吹雪で塊の進路を変えましたがそちらを向いた瞬間、雪男の手につかまってしまいました。
ゆき「ああ、体が凍る。」
雪男は手にしたゆきんこに冷たい息を吐き続けているのです。
チュー吉「だめだ、ゆきさんが凍ってしまう。」
香奈梨「雪は柔らかいもの、それが凍ってしまったら動けません。」
ミーが外に飛び出ようとしましたが、出口付近で倒れてしまいました。
ミー「だめだニャ、力が抜けてしまうニャ。」
そばに寄った香奈梨もへなへなとしゃがみ込みました。
香奈梨「動けません、、、、私たちは元は猫や鳥ですから。」
ミー「炬燵に入りたいにゃあ。」
ユキ「そうかあ、こたつだ!」




