76 みんなで炬燵攻撃でイエティをやっつけろ
番田「炬燵?」
チュー吉「もしかして、囲んでしまうとか?とりあえずゆきさんを雪男の手から逃れさせないと。」
チュー吉はそういうと、スマホの打ち出の小づちアプリを立ち上げました。
ユキ「花火!」
チュー吉はみんなに手持ちの打ち上げ花火を持たせました。
チュー吉「みんな雪男目がめがけて!」
シュポーン!花火が雪男の手にあたり、ゆきが落とされました。
ゆきはそのすきにシャングリラのエリアに飛んで戻りました。雪男は出口のところで吠えていますが、バリアのおかげで中に入ってこれません。
ユキ「ゆき、大丈夫?」
ゆき「はい、なんとか、、まさか私が凍るとは思いませんでした。」
みんなはいったんシャングリラのメイフアの館に戻り、作戦を練りました。
翌日、再び皆は出口のところに集合しました。
メイフアは再び歌い始めました。
メイフア「お願い、戻って昔のあなたに!」
黒いトンネルが現れ雪男も出てきました。
ユキ「みんな行くよ!」
ミー「ゆきにかわってお仕置きだにゃ!」
ユキ「(;^_^Aなんか聞いたことあるような、、」
手にスマホを持って雪男の四方に向けました。するとみんなのスマホから雪男を取り囲むように光が出てきました。
チュー吉「ゴーストタウンのミーケ、ユートピアのドラゴン、かくれ里のうぐいす姫、鏡の世界のスミレ、みんなが力を送っています。暖かい空気とともに。」
ユキ「香奈梨さん歌を。」
香奈梨は歌い始めました、さすが地下アイドルです。すると上の方から光が。
番田「かぐやさんだ!」
月の世界のかぐやが月の光を熱に増幅して送ってきているのです。
ユキ「やったわ、光と熱の炬燵よ。」
雪男は動けません。
ミー「月がかわってお仕置きだニャアあ。」
ユキ「んーーーなんも言えん ( ̄▽ ̄;)」




