70 女王とイエティ
香菜梨「あなたはシャングリラの女王様なのですね。」
メイフア「私は女王メイフアと申します。」
ミー「香菜梨さんも美人だけど、メイファさんも美人だニャア。」
番田「ほんとに♥」
香菜梨「もうーー(# ゜Д゜)ダメ!」
ユキ「香菜梨さん焼いてる( ̄▽ ̄;)」
チュー吉「さっきの波長はメイフアさんのではないみたいですね。」
メイファ「波長?もしかしてあの茂みの方ですか?」
チュー吉「そうです。」
メイファ「そうですか、また現れたのですね。」
ユキ「何がですか?」
メイフア「イエティです。」
ユキ「イエイ、ティ?」
ミー「イエーイ?」
番田「イエティ、、、ヒマラヤの雪男だ!」
メイフア「そうです、雪男といっても昔は普通の人間だったのです。でも魔人に姿を変えられ雪を操り、
シャングリラを凍らせようとするのです。時々人間の記憶が戻り里に出てくるのですが。とらえて元の
人間に戻したいのです。でも氷の魔法を使われると、太刀打ちできません。」
ミー「ミーは寒いのは苦手だニャ。猫はこたつの上に丸くなりたいだニヤ。」
香菜梨「私も、、、その翼が凍ってしまうと飛べません。」
チュー吉「ネズミ族も寒さには、、、」
ユキ「そうだ、良いことがあるわ!」
香菜梨「何かいい方法がありましたか?」
ユキ「もううってつけよ、ゆきんこよ。」
みんな「ゆきんこ、そうか!」




