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66 シャングリラへ行こう! 次回から第5章
ユキ「それで、色々な民話とか童話の元のお話ができたわけね。」
うぐいす姫「人間もモノも、安心しているとすぐにあやしの支配力が増してきます。ですから、私たち異世界の指導者は時々、人間でモノの力を備えた人と一緒に、増殖したあやしを増やさないよう倒したり、モノに戻そうとしているのですよ。」
番田「じゃあ、ユキさんもその一人なんだ。」
ユキ「ううう、照れちゃうなあ、魔法少女ユキって、、デビューしちゃおうかな。」
みんな「あああああ、まだ修行が。」
香菜梨「私たち、シャングリラや桃源郷にも行った方が良いのでしょうか?」
ユキ「行きたい!」
ミー「行くだニャ!」
香菜梨「私も行きます。」
番田「ぼくも香菜梨さんとならどこまでも。ねえ、チュー吉さん。」
チュー吉「いえ、まあ、その」
ミー「ニャにかな?今私お腹減ってんだけどニャ。おいしそうなネズミの匂いがするだにゃ。」
チュー吉「いえ、、はい、行きます!」
うぐいす姫「まあまあ、みんな少し休みましょう。そして、一度人間界に戻ってまた準備をしなくては。」




