29 夜の酒場は大騒ぎ
ヤマネコ「そう言うわけか、I see。」
ミーは何とかそれまでのいきさつを説明しました。
チュー吉「あやしの波長はかすかに感じることは感じるのです。」
ヤマネコ「あやしかどうかは知らぬが”evil spirit”悪霊の兆しは感じておる。」
ユキ「怖い~。」
香菜梨「そう言えば、この鉱山の下の方で『何者』かを感じます。」
番田「Somethingだ!説明のできない何か。」
ヤマネコ「わしらは、いたずら者だが悪はしない。我々の秩序を乱すものは断じて許さぬ。」
ミー「協力するだニャア。」
ヤマネコ「同じ猫族が国境を越えて力を合わせる。なんと美しいことよ。では歓迎のキスを。」
ミー「何するだニヤ、ミーは法師ちゃんがいるだニャ。引掻くわニャ!」
ヤマネコ「痛え!やまとなでしこは大人しいと聞いているのに、違う!怖いである。」
ヤマネコはミーに引掻かれてしまいました。
その夜はゴーストタウンの酒場で、パーティーです。
ヤマネコ、コヨーテ、ガラガラヘビ、ビーバー、アライグマ、の化身に幽霊たち、ここは陽気なゴーストタウン。
ローラ・香菜梨も今夜は浮かれてお得意の歌を、猫又ミーは踊りを披露。カウ・ガール衣装でおなじみ猫招きダンス。
海賊たちはおなじみの骸骨ロックです。
”キューティー、ホネー♪”
変身するとき、骸骨になってしまいます。




