28 ゴブリン・キャット登場
番田「ここが金鉱山の入口かあ。ほんと幽霊が出そうですね。」
ユー・レイ「Here We are. ここにいます。」
壊れかけた入口、その向こうにぽっかり鉱山の入口が。
香菜梨「寒気がします。」
チュー吉「この冷気は、あやしに似てます。」
ミー「そうだニャア。怪しいだニャア。でも危険はなさそうだニャ。」
番田「ゆっくり入りましょう。」
その時、ガタガタと地面が揺れました。
ユキ「なんなの?地震?」
ユー・レイ「Oh!Goblin Cat!」
ユキ「Goblin Catゴブリンキャット、、、日本語で言えば化け猫だ!逃げなきゃあ。」
ミー「なに私の仲間だニャ、ミーは猫又なのにゃ。」
チュー吉「あやしではないようです。でも猫ですよね?」
ミー「大丈夫だニャ。ミーが食べないように言ってあげるだニャ。」
現れたのは大きなヤマネコ、でも体は人間のような。
ヤマネコ「ウギャー誰だうるさいやつらだ。俺は夜行性だから寝ているんだぞ。クンクン、おいしそうな匂いがするな。
うむ、これはネズミ、くんかくんか、うむこれは鳥だ。今夜はフライドチキンにネズミハンバーグだな。」
香菜梨「キヤー!」
ミー「待たれよニャア。」
ヤマネコ「お前は誰だ?”Who are You?”」
ミー「うーんと、ミーさんだニャ”It's me."」
ヤマネコ「だから、誰だって聞いてんだ。」
ユー君「まあまあ怒らいでください。Don't get mad. この子の名前がミーって言うんで。Her Name is Mie,日本の猫娘です。Japanese CatGirl.」
ヤマネコ「そうか、I see.可愛いのお、ヒヒヒ。」
ミー「だめだニャ、ミーには彼氏がいるだニャ。」
ヤマネコ「で、お前は何者だ?ゴーストタウンの幽霊のようだが、名は何と言う?」
ユー君「はい、僕はユー君です。I am You(僕はお前だ)。」
ヤマネコ「コノヤロー!」
ユキ「ああ、疲れる~。」




