26 陽気な幽霊
幽霊船はみんなを乗せて西部へ
ユキ「The Ghost goes West.だねえ。」
*幽霊西へ行く、という戦前の映画です。
番田「ユキさんいくつだろう(^^;)」
ユキ「少し心配なんだけど、、。」
香菜梨「どうしたのですか?」
ユキ「わたし英語ができないんです、みんなは隠れ里の力で霊派で理解できてますが、私や番田さんはちょっと無理で、、。」
チュー吉「大丈夫です、隠れ里の翻訳アプリで”どこでもハナセル”を立ち上げておけばいいですよ。」
*ユキのお父さんお母さんは隠れ里から頼まれてアプリを作っているのです。お父さんとお母さんは隠れ里でたぬきとうさぎに育てられたのですが、ユキはそのことをまだ知りません。
あっという間に西部のゴーストタウンへ。
キャプテン・ドキッ「ここで、われわれは待ちます。何かあったら知らせてください。何しろ幽界にも縄張りが合って、我々海賊の幽霊はゴーストタウンではあまり出しゃばれないものですから。」
ユキ「幽霊も大変なのね。」
ミー「大丈夫だニャ、ミーはお友達ここで作っただからにゃ。」
香菜梨「まあ、さすがミーさん、そこでお友達はどこですか?」
ミー「うんニャ、そこの酒場にいるだニャ。」
チュー吉「酒場と言ってもここはゴースト・タウンですね。」
みんなはミーの案内で酒場の廃墟に入りました。
ユキ「こんにちわあ。」
香菜梨「人はいないと思いますが(^^;)」
番田「なんか幽霊が出てきそうですね。」
ミー「だから幽霊の友だちだってばニャ。」
ユキ「えええ!!」
そういうとミーは、酒場の中で呼びました。
「Hello I’m home。ユー君、レイ君、ただいまだニャ。」
すると
「ヒヤーッ、ハハッハあ、ようこそゴーストタウンへ。」
「僕はユー君。」
「僕はレイ君・。」
「二人合わせてユー、レイです。」
ミー「ミーはここでは地下アイドルだにゃあ。」
ユキ「ああ、ミーのお友達らしいわ(;^_^A」




