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ふたご銀河の物語(改訂版)  作者: 日向 沙理阿
12/72

ダルシア帝国の継承者 12

 ヘイダール要塞のヤム・ディポック司令官は自分の宿舎に戻って来ていた。



 ディポックは足を投げ出してソファに横になって、

「さて、いつ頃やってくるのかな……」

と、呟いた。



 まさかこの要塞がこんな面倒に巻き込まれるとは、思ってもみなかったというのが、ディポックの素直な感慨だった。

 外の二十万隻に達するジル星団の様々な政府の艦隊は、どうやら要塞を攻撃するつもりはないようだが、本当にそれが信じられるといったら嘘になる。いつ、外の艦隊がこの要塞を攻撃するかもわからない、というのが本当のところだ。

 何しろ、ジル星団といっても話に聞いているだけで、詳しいことなど何も知らないのだ。少なくとも、ディポックの生まれた新世紀共和国のあるロル星団よりも多種多様な種族がいるということだけは確かだった。

 今日の一番の驚きは、あのナンヴァル連邦の艦隊司令官の顔だった。

 正直、あれは気味悪かった。一目見た時に、腰が引けたものだ。だが、話し始めると、その印象が変わっていった。顔の印象とは裏腹に、誠実な印象が残った。

 あのゼノン艦隊の司令官とは逆だった。ゼノン艦隊のヴァン・ガル・ダルは、外見上はナンヴァル連邦のタ・ドルーン・シャよりも人類に似ていたが、胡散臭かった。


 台所から夕食の匂いがしてきた。



「今日は、何だい?」

と、ディポックは聞いた。


「今日は閣下の大好物のシチューですよ」

と、キルフ・マクガリアンの声がした。



 ヒューとディポックは口笛を鳴らした。


 キルフは、要塞司令官の宿舎でディポックと一緒に住んでいた。昼間は仕官の仕事をし、終ると宿舎に戻って家事をするのが日課だった。

 キルフ・マクガリアンがヤム・ディポック氏と住むようになったのは、八年前の宇宙船事故のときからだった。その事故でキルフ・マクガリアンは両親を亡くし、同じ船に乗り合わせた当時中佐だったヤム・ディポックに引き取られることになったのだ。


 ヤム・ディポック中佐は転任で首都星ゼンダに戻る途中だった。辺境からの船は数が少なく、軍の艦も折悪しく来なかったのでやむなくディポックは、三ヶ月に一度の定期便である民間の船に乗り込むことになった。その船の中で知り合ったのがマクガリアン夫妻だった。


 キルフは当時8歳だった。両親を失くし、泣きじゃくる彼に親戚がいないことがわかったとき、なぜかディポックはキルフを引き取ることにしたのだった。初めは、考えの浅いとんでもない間違いを犯してしまったと後悔したのだが、やがてキルフとヤムの二人三脚の暮らしが始まった。以来、キルフの才能は家事にフルに発揮された。ヤム・ディポック氏の方はいつまでたっても、その才能は片鱗も示さなかったが。


 食堂のテーブルの上に、シチューを入れた皿とパンを大盛りにした皿を置き、簡単なサラダを作って置いてあった。それでも、ヤム・ディポックにとっては御馳走だった。

 何しろ彼には家族いるテーブルで御馳走を食べるという記憶は残っていない。ディポックはキルフよりももっと幼い頃に母親と死別し、その後父親の仕事が忙しかったので寮のある学校に入れられ、父親の死で学費に困り、士官学校に入った。寮での食事はどこでも似たようなもので、とても家庭的な食卓など思いもつかない。


 キルフはホンの少しだけ、そうしたことを覚えていた。それで、家事に勤しんだのだ。彼が軍人に志願したのは、ディポックの役に立ちたいと考えたことだが、少しでもディポックと一緒にいる時間を増やしたいと思ったからでもある。



 食事が終わって一息入れると、

「キルフ、今日来たあのナンヴァル連邦の艦隊司令官を見たかい?」

と、ディポックは話だした。


「ええ。驚きました。これまで新世紀共和国でも宇宙文明に達したのは我々だけだと、学校で習いましたから……」

と、キルフは言った。



 それはおそらく銀河帝国でも同じだろう、とディポックは思った。ロル星団の中では、人類という種族の他にはいなかったのだ。だから、他の宇宙でも同じだろうと考えてしまったのだ。

 奇妙なことにそれはまるでワープ航法も知らないような文明の考え方に近い。惑星外へ出たこともなければ、自分達とは違う連中がいるなどと考えないだろう。そんな閉鎖的な考え方にいつから固まってしまったものか、ジル星団について知るに連れてディポックは自分達の狭量さに思い至ったのだ。



「私も驚いた。あのナンヴァル連邦の艦隊司令官は、人類型種族とはまるで違う。でも、何だか彼は信用できそうな気がした」

「それはどうしてですか?」

「少し前に、タレス連邦の艦隊司令官とゼノン帝国の艦隊司令官の映像を見たからね。どちらも胡散臭く見えた。こっちは人類型種族なのに」

「そのタレス連邦とゼノン帝国の艦隊司令官というのは、何を企んでいるんです?」

「さあ、よくわからないが、あのタリア・トンブンという人物に継承されるというダルシア帝国の遺産を狙っているというのは確かだろう。もちろん、本人達というより、その政府の意向がそうなんじゃないか……」

「そのダルシア帝国というのは、どんな帝国なんです?銀河帝国とどう違うんでしょう」

「帝国と言っても、住人がもう亡くなった大使しかいなかったというから、銀河帝国とは違う。正確にはどんな政治体制を取っていたかもわからない。帝国というからには、帝国主義なのだろうと思ってしまうが、たった一人だけの帝国主義といっても変だろう」



 帝国といってもロル星団とジル星団とでは、意味が違うのかもしれない、とディポックは思った。



「でも僕が一番疑問に思ったのは、あの……」

と、キルフは言いにくそうに言葉を詰まらせた。


「何だい?」

「ロル星団の人たちは僕たちの言葉をどうして話せるのか、ということです」

「え?」



 ディポックはキルフの言葉にタリア・トンブンが話していたことを思い出した。

 言語フィールド発生装置のことである。

 考えてみると、キルフや他の者達にそのことを話した事は無かった。

 その言語フィールド発生装置があるからこそ、ジル星団の人々は、ロル星団の人間と同じように普通にしゃべっているように見えるのだ。

 そこでディポックはキルフにその装置のことについて話した。



「そんな便利なものがあるのですか……」

と、キルフは信じられないと言うように言った。


「信じられないようなことだが、実際に彼らや私たちは不都合なく話が出来ている。とはいえ、タリアのいう事には外交や貿易などの条約締結のようなことには言語フィールド発生装置だけでは足りなくて、彼らの国にいる特殊能力者のTPなどが必要なのだそうだ」

「TPですか?」



 キルフにはTPのような特殊能力者と言う者が良くわからなかった。本当にそんな能力者がいるのだろうかと言うのが本音である。






 タリアはやっとタレス連邦から連れてきた人たちをそれぞれの宿舎に送って、一人になった。



「ごくろうさま」

と、バルザス提督がタリアに近づき言った。


「あら?もしかして、ずっと見張っていたの?」

と、タリアが憎まれ口を利いた。


「見張っていたのではなくて、警護していたのさ」

「ものは、いいようね。まさかリドス連邦王国もダルシアの遺産が欲しいのかしら?」

「本当に、そう思うかい?」

「私、誰を信用していいかわからなくなったわ。あのナンヴァル連邦の艦隊司令官だって、そうよ。あの時、信用できると言ったけれど、それはこれまでそうだったというだけだわ」

「ナンヴァル連邦は信用できるだろうと思う」

「思う?」

「少なくとも彼らは、『正義と愛』を追求している」

「建前はね」

「建前ではないさ。ナンヴァル連邦は、能力者が多い。そこでは、能力者は多くの人のためにその能力を役立てようとしている。タレス連邦やゼノン帝国のような政府が能力者や魔法使いを利用するというシステムとは違う。能力者が多いと、善悪というものが嫌でも分かってしまうところがある。だから、偽善が成り立たなくなってくる」

「でも、人によって違うでしょう?」

「もちろん、ナンヴァル連邦にだって、罪を犯す者はいる。人数が多くなればどうしたって、出てくるものだ」

「で、リドス連邦王国ではどうなのかしら?」

「リドス連邦王国には、能力者が大勢いる。それも多種多様だ。魔法使いのような連中もいる。だが、特殊な能力とは縁の無い普通の人間もいる。そうした人々が交じり合って暮らしている」

「私、リドス連邦王国の人は皆魔法使いか能力者だと思っていたわ」

「そんなことはない。もっとも、本当に力がないのかどうか、わからないがね」

「まるで、生物ならみんな能力者の可能性があるみたいね」

「本来そういうものだと、リドス連邦王国では考えられている」

「あなたも、そう思うの?だって、あなたはロル星団の銀河帝国で生まれ育ったのでしょう?」

「確かに、そういう時もあった」

「そういう時もあった?それって、どういうことなの?別の時もあるということ?」

「いずれ、わかるときが来る」



 バルザス提督は、タリアを彼女に割り当てられた部屋の前まで一緒に来ると、そこで別れた。





 ダズ・アルグ提督は、バルザス提督とタリアが部屋の前まで来て別れるのを、逆方向から見ていた。バルザス提督が行ってしまうと、あたりに誰もいないのを見計らって、タリアの部屋に近づいた。



 部屋のインターホンが鳴った。



「誰?」

と、タリアは聞いた。


「ダズ・アルグだ」

と、返事が来た。


 タリアは用心深くドアを開けずに、

「何の用ですか?もう遅いので、明日にしてもらえませんか?」

と、言った。



 タリアは外のダズ・アルグの思念に意識を集中した。扉のすぐ近くにいるからちょっと集中すれば、彼女の弱いTPでも彼の考えがわかるだろう。

 タリアはこれまで他の者の思念を読むことはあまり得意ではなかった。敵意があるかどうかは直感でわかるのだが、その内容についてはかなり集中をしなければわからなかった。それに、相手がTPブロックをしていると何もわからなかった。

 それでも幼い時には政府機関が欲しがるほどタリアのTP能力は強かった。その所為で彼女は家族と離れ離れになったのだ。それなのに、成長するにつれて彼女のTP能力は弱って行った。それだけではなく、他の特殊能力も見つからなかった。そのためタリアに対する監視が弱まり逃れることができたのだ。

 大人になると同じタレス人の仲間のTP能力者の中でもタリアのTPはかなり弱くなっていた。ただ、直観として敵味方を分けることには秀でていた。

 それが、このヘイダール要塞に来てから自分の能力が不安定になっていると感じていた。TP能力が強くなったり、他の能力が突然目覚めたような感じがするのだ。ただそれは常に使えるわけではなかった。

 現に今はTP能力がいつもと同じ位しか使えないと感じている。



「どうしても、君に聞きたいことがある」

「どんなこと?そんなに緊急の要件があるようには思えませんけど」

「大事なことなんだ」

「夜に、女性の部屋に押しかけるというのは、あまりいいことではないわ」

と、タリアは断る言葉を捜しながら言った。


「誓って、妙なことはしない。どうしても聞きたいことがあるんだ」



 TPを使うことで、少なくともタリアにはダズ・アルグが自分に悪意を持って居ないことは分かった。

 ただ、人間と言う者は突然感情がブレて態度が変わることがあるのだ。そうした危険は避けなければならない。



 タリアは、相手の立場を考えて、

「あなたが、自分の職責にかけて誓うなら、少しだけよ」

と、慎重に言った。


「わかった。誓うよ。」


 タリアは、ゆっくり扉を開けた。

「どうぞ、……」

と、言いながら油断無く相手を見た。



 ダズ・アルグ提督は両手を見せて武器を持っていないことを示した。彼は、軍人にしてはヒョロリと背の高い青年だった。軍服を着ていなければ、軍人とは気づかないような気がした。


 タリアは話をしながら自分の弱いTP能力をフルに使うように気を付けた。

 ダズ・アルグはロル星団出身なので、思考をブロックしていなかった。

 タリアにしてみたら、あまりにも無防備に感じた。そもそも自分の心が覗かれることなど考えてもいないのだろう。



「で、何の話かしら?」

と、タリアが聴くと、

「あの、バルザス提督について聞きたいんだ」

と、ダズ・アルグは言った。



 タリアはちょっと首をかしげた。彼女の予想ではダルシア帝国について聞きに来たのだと思ったのだ。

 けれども、ダズ・アルグは嘘をついてはいなかった。彼は本当にバルザス提督の事を聞きたいのだ。



「バルザス提督のこと?ダルシア帝国のことではなくて?」

「そうだ。僕たちにとっては、バルザス提督、つまり銀河帝国の大逆人のことの方が重要なんだ」

「それで、何が聞きたいの?」

「その、リドス連邦王国というのは、どんな国なのかな?彼らはそこで、どんな風に見られているか判るかい?」

「つまり、銀河帝国の大逆人だから、警戒されているかどうかを知りたいわけね」

「そう、そういうこと」



 タリアはため息をついた。

 ダズ・アルグを始めとするこのヘイダール要塞を占拠している者たちはロル星団の元新世紀共和国からきたのだ。だから、ジル星団のことなどほとんど知らない。だから聞きにきたのだ。

 しかし、なぜタレス人の自分に彼が聞きに来たのかはわからなかった。

 いや、ジル星団の関係者で彼らがその話を聞くとしたら、リドス連邦王国のバルザス提督か自分しかいないことに改めて気づいた。そのバルザス提督の事を知りたいのなら、自分に聞くしかないのかもしれない。

 とは言っても、TP能力者に話を聞くと言うことがどういうことなのかはおそらく気づいてもいないだろう。この要塞の連中に特殊能力について話をしてもわかるだろうか、とタリアは思った。



「リドス連邦王国の艦からの通信を聞いたでしょう?今回の件について一任すると政府が言って来たこと」

「それは、聞いた。ただ、あのバルザス提督を『銀の月』と呼んだことがわからない。さっき本人に聞いたけれど、その名はあだ名ではないというだけなんだ」

「そんなことが気になるの?」

「君は『銀の月』という名を知っているかい」



 確かにダズ・アルグは嘘を付いてはいない。

 タリアは少し考えてから言った。



「そうね。私が知っている『銀の月』というのは、リドス連邦王国の首都星ガンダルフにかつていたといわれている魔法使いの名だということだわ」

「かつて?いつ頃のことかわかるか?」

「ええと、ガンダルフの歴史には詳しくないけれど、コア大使が言っていたわ。確か、そう二千年前くらい」

「二千年?」



 期待はずれの答えに、ダズ・アルグはがっかりしたような声を出した。

 二千年も前の魔法使いの名だと言われても、何のことやらわからない。彼は、もっと別の答えを期待していたのだ。何かの暗号、もしくは別の意味、特殊な人間や地位を表わしているのではないか。



「でも、二千年前の惑星ガンダルフは、現代とは違って魔法使いの活躍した時代だったと言われているの。他にも魔法使いの名が残っているし、あの太古の昔に滅んだと言われているアルフ族の末裔が生きていた時代だとも言われているの」

「アルフ族だって?どんな種族のことなんだ?」

「あら、アルフ族というのはロル星団とも縁があるのよ。彼らははるかな昔、ロル星団から惑星ガンダルフにやってきたと言われているのだもの」



 ロル星団は今では魔法などお伽話に過ぎないが、魔法使いのいた時代があったとタリアは聞いたことがある。

 それは太古の昔と言われていて、正確にはどれほど古いのかはわからない。少なくとも、数千年よりも、数万年数百万年という遺物も遺跡も残らないような年月のことだ。



「僕が知りたいのは古代史ではないんだ。今、現在のこと。大逆人のことだ。ダルシア帝国の遺産やジル星団の惑星連盟よりも、このヘイダール要塞では銀河帝国の方が重要なんだ」

「だから、聞いたでしょう。彼らはリドス連邦王国で、ちゃんと艦隊に入ってやっているわ。仕事をしているの。だから、信用されているということでしょう?」

「わかった。もういい……」

と、怒ったようにダズ・アルグは言った。



 その態度はタリアには理解できなかった。そんな言い方は礼儀にもかなっていない。彼とは友達にもなっていない、ただの他人だというのに……。



「あなたが聞いたのよ。私は事実を言っただけ。それがあなたの期待する答えでなくても、もう少し言い方があるでしょう」

「それは、わるかった。謝るよ。しかし、能力者だって、まだ信じられないのに、魔法使いと言われても」

「でも、もしかしたら、バルザス提督はあの昔の魔法使い『銀の月』の生まれ変わりだということかもしれないわ」

と、突然思いついたようにタリアは言った。



 ジル星団では、知的種族の間で生まれ変わりについてかなり信じられているのだ。

 タレス連邦では、その話はあまり信じられていないが、ダルシア帝国の亡きコア大使は信じていた。古い文明の種族ほどそのことを信じているのだ。



「バルザス提督はロル星団の銀河帝国の出身だというのに、そんな馬鹿なことはないだろう」



 ロル星団の元新世紀共和国では、生まれ変わりというお伽話はあった。だが、それが本当にあると信じているものはいないだろう。



「どうして、それが馬鹿なことなの?」

「生まれ変わりというのを、どうやって証明するんだ。できやしないさ。そんなこと信じている者さえ、今時いるだろうか。それなのに、遠く離れた、地理的にじゃなくて、宇宙的に離れている。星団が違うんだぞ。その間の生まれ変わりなんて、あまりにも突飛な話過ぎる」

「そうかな。私はそうは思わないけれど。少なくとも、リドス連邦王国は、生まれ変わりということを信じる社会だわ。あのナンヴァル連邦もね。そうした国が多いのがジル星団なのよ」

「ばかげている」

「そう、ならこれで話はおわりね」

と、タリアは言った。



 自分と違う価値観を簡単に否定するようでは話にならない。

 嘘を付くような人ではないようだけれど、頭が固すぎるのだ。まだそれほど年を取っているとは思えないのに、残念だとタリアは思った。



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