第六話 もっと仲良く
あれから数日後
淳平「おじゃっましっます!」
由衣「おじゃまします」
みんなで家に集まりみんなで遊んでいる
百「あら~こんなにも竜ちゃんに友達ができるなんて......お母さん嬉しくて泣いちゃう」
「泣かないでくれお母さん」
りん「なんかすみません」
愛奈「というか、竜也君のお母さん、若いですね」
百「そう言ってくれ嬉しいわ~」
りん「何やる~?」
淳平「スイ〇チあるじゃん。やっていい?」
「いいよー」
百「ちょっと待っててね~ポテチ持ってくるから、あ、お茶も持ってくるね~」
愛奈「ありがとうございます」
わかな「由衣ちゃん.......お茶....いる?」
由衣「ん、ありがとう」
そんな感じで、みんなで遊んでいると
わかな「ね、ねえ、この本....一緒に読も...」
「ん、いいよ」
百「........なんだか恋人みたいね」
「な、何言ってんのお母さん!?//」
わかな「///////」
百「ふふ、冗談冗談だってば」
愛奈「.........(・∀・)ニヤニヤ」
.......................................................
淳平「もうこんな時間か」
りん「........泊ってこようかな」
由衣「百さん、泊ってっても大丈夫ですか?」
百「ん~親とか心配しないならいいよ!」
愛奈「じゃあ私も泊まって行きます!」
わかな「わ、私も」
百「じゃあ全員泊ってくってことでいい?」
淳平「親に電話してみるわ~」
愛奈「私も確認します......電話使ってもいいですか?」
百「いいよ~」
由衣「大丈夫です」
りん「うちも問題なっしんぐ」
「なんだよそれw」
「けど......寝るところどうするの?」
百「あ、確かに」
この家には俺の部屋と親父の部屋、母さんの部屋、そして和室の敷布団くらいしか寝る場所
がなかった。
百「みんな、ごめんだけど二人ずつで寝てくれない?」
淳平「大丈夫ですよー」
りん「淳平と寝るのか?」
淳平「そういうことになるな」
愛奈「私由衣と寝る~」
由衣「いいよー」
「........」
百「ってことは、竜ちゃんはわかなと――」
「え!?なんでだよ!」
百「じゃあどこで寝るのよ」
「ソファで寝ようと.......」
百「そんなことしたら体痛めるでしょ」
「けど......」
百「わかなと寝たくないの?」
「..........」
わかな「ね、ねえ」
「?」
わかな「一緒に.....寝よ」
「!」
「......わかったよ」
....................................
「えっと.....電気消すぞ?」
わかな「う.....うん」
「......」
わかな「......」
「...........」
(普通に寝れない.......)
わかな「スースー」
(わかな寝ちゃったし)
わかな「...........」
「........」
(聞こえてないだろうし、いいよね)
「......僕はもっと君と.....仲良くしたい......」
..........
(........普通に恥ずかしい//)
俺はそのまま、反対を向いて寝た
.............
わかな「..............私も、もっと竜也と仲良くしたい.....」




