第二十五話 理性と本音
今日は家で夏休みの宿題をしている
とはいってもほぼほぼ終わっているのであとはわからないところを教えていた
わかな「ん、ここどうやるの?」
「ここは........植物の作りのとこね」
「ここがこうなってて.......こういうことだな」
わかな「あ、ってことはここはこう?」
「そう!よくできたな」
わかな「えへへ//」
............
わかな「ん~終わった!」
「ん、おつかれさん。ほい麦茶」
わかな「ん、ありがと」
............................................................
「どうする?今日一日」
わかな「.......今日はずっとぐうたらしよ?」
「.......そうだな」
TVを付けて見始める
「.....ポテチいる?」
わかな「ん、欲しい」
「りょーかい」
ポテチを持ってきてソファに座る
「........ニュース変わんないな」
わかな「ん、昨日とほぼ同じ内容だね」
「はは」
途中、わかなが肩にもたれかかってきた
「.......どうした?」
わかな「ん、こうしてていい?」
「いいよ」
うん
可愛い
そう思ってしまう自分がいる
...........
ちょっといたずらしようかな
ギュ
わかなの手を握る
わかな「~~~ッ/////////」
「........」
わかなは嫌がらず、手を握っている
........また恋人繋ぎになってる
.................................................................
わかな「.......ねえ、今は甘えていい?」
「.....いいよ」
わかな「最近は出来なかったし、さ」
「ん」
Chu
わかな「////」
「.........」
わかな「....ねえ.....なんでこんなに私にやさしいの?」
「......そりゃ、わかなのことが大好きだから」
わかな「///そういうと思った♪」
「あははwwけど.......」
わかな「?」
「.........少しは照れ耐性つけてくれ」
わかな「なんで?」
「.......照れる姿が可愛すぎて......こっちが恥ずかしくなる」
わかな「///////」
「まあ、うん、そのままでもいいけどさ」
わかな「えへへ、ふへへへ(/≧▽≦)/」
「嬉しそうで何より」
わかな「ねえ、やってみたいことがあるの」
「ん?」
わかな「私を....その......押し倒して」
「........押し倒すだけ?」
わかな「.......その先もやっていい....けど」
「流石にやらん」
そういってわかなをソファに押し倒す
わかな「~~~/////」
「キスくらいで我慢してくれ.....」
Chu
わかな「ふへへ////」
「.......よいしょっと」
わかな「........もうやめるの?」
「流石にな」
「ちょっとトイレ行ってくる」
............................................................
バタン
「........はぁ」
「あっぶねえ、だいぶ俺の理性削られてたわ」
「あ~~~~」
俺の許嫁.....破壊力がありすぎませんかね
上目遣いとか、行動すべてが可愛く思えてきた
......少し自重しないと
そう思うのだった




